ビオラc
病み上がり、ということで無理をしない走り をしている。「無理をしない走り方」とは、「坂道を上らない」「インターバルトレーニングをしない」というようなもので、とどのつまり、心拍を上げない走り方ということである。きょうも「最大心拍数の60~70%」で走った。
きょうは、風も弱く、気温も10℃くらいまで上がり、サイクリング日和。写真は、市原市権現堂付近から東京湾方向を見たところ、3本の煙突から煙がまっすぐに伸びている。この方向には、富士山
が見えるはずであるが、気温が高くなり霞が出てきて見えない。もう少し気温が上がると、煙突からの煙も見えなくなる。
走行距離 71.3km 、走行時間 3時間 30分、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)
ここ十年来「ビオラ」をタネから育てている。例年9月中旬種蒔、11月中旬から下旬には花芽を持ち、遅くても12月中旬には開花している。今年の冬は記録的な寒さなのだろう、昨年末までに開花しなかったが、1か月以上遅れて1月下旬漸く開花!ビオラは、菫の仲間の園芸品種(世界中に数百種類あるそうな)。パンジーはよく知られた仲間だが、ビオラはそれより小さいものを言うようだ。季語は、「春めく」、で春。これまで毎朝霜にやられて傷ついていた花だが、春になりきれいになった。心の傷も時間とともにうすくなってきた。
初句は
立春やビオラの花の鮮やかさ
次は
春めくやビオラの色も鮮やかに
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