米粒詰草
“1日2合以上は脳萎縮の危険因子”
脳は加齢とともに萎縮することが知られているが、アルコールは飲み方によってはさらにその程度を加速する。脳ドック受診者を対象とした千葉大学脳神経外科の調査で、1日2合![]()
(日本酒)以上の飲酒は 脳萎縮の明らかな危険因子であることが分かった、という。1日1合
程度の飲酒は脳萎縮を来さない可能性がある、という。
やはり過度な飲酒は控える必要がありそうだ。
「梅雨入り」して2日目、ぐずついたきのうの雨が上がり快晴である。乾燥した空気に包まれ、梅雨の時期とは思えないような天気・・・だが、走り始めると、風が意外に強い。特に帰路はモロに向かい風(北東の風8m/s=アメダス)、難儀した。
今月は天気の日が多かったのだろう、15日自転車に乗り、走行距離は1,287.5kmとなった。上出来である。
走行距離 80.0km 、走行時間 3時間 40分、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)
米粒詰草は、豆科、シャジクソウ属。道端や草原などどこにでも群生して咲く。特に今年は多く見受けられる。米粒詰草は、季語ではない。季語は百草が生い茂り、草いきれでむせかえるような野原をいう「夏野(なつの)」。いま、小さな黄色い花の米粒詰草があちこちに群生している。市原市番場の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります。
詰草に米粒冠す夏野かな
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