酢漿草
“高齢者もヘルメットを着用すべき
”
自転車での死亡事故の約7割は頭部損傷によるもの(警視庁調)だから言うのではない。
加齢とともに脳は萎縮しており、高齢者の脳は隙間だらけになってくる。このため自転車で転倒し頭を打った場合、高齢者の脳は衝撃を受けやすく、現に私の場合も転んで頭を打っただけで脳出血になったのである。こうした場合多くは、死に至らなくても長い間後遺症に苦しむことになる。
自転車に乗る高齢者も、道交法で義務化されている児童・幼児(13歳以下)と同じように、ヘルメットを着用をすべきだと思う。
普段の練習コースの中で、踏切が2か所ある。その内の1か所は小湊鉄道の有木踏切(市原市海士有木)である。遮断機が下りているのに遭遇することは、非常に希であるが、きょうは見事に引っかかった。
1両編成(通勤時間帯以外はほぼこうである)のディーゼル列車が通り過ぎて行った。
走行距離 80.1km 、走行時間 3時間 41分、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)
「酢漿草(かたばみ)」も「オキザリス」も同じ「酢漿草科、カタバミ属」。で、葉も花の容もよく似ている。以前酢漿草が生えていたところが、ある年突然オキザリスのピンクに変わったのを見たことがある。季語は、「酢漿草(かたばみ)」で夏。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
かたばみやおとぎの世界いろかたち
かたばみの草の下から覘きをり たつを
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