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2013年7月 8日 (月)

金鶏菊

1307 6月30日の新聞に『トヨタ100万円自転車』という記事が載っていた。
ロードバイクに乗っている人間にとって、100万円の自転車では驚かない。
毎年開かれている「サイクルモード」に行けばお目にかかることができる。
また、欧州自動車メーカーの自転車も目にすることがある。

この記事で残念だったのは「変速機やホイールは、高品質の自転車部品を手がける日本のシマノ製を使い・・・」というところ。

これなら、世界に冠たるトヨタでなくてもできること。トヨタが作るなら、変速機なども新しい技術を駆使した自社製のもので作って欲しかった。

急な「梅雨明け」で、簾の取り付け、扇風機の準備など“真夏対策”に追われた。どうやら片が付けられた。
これまでは、UV対策として日焼け止めを塗っていた。UVインデックスが「9」と「非常に強い」になってきたので、UVカットアームカバー・レッグカバーを着けることにした。ちょっと暑苦しく感ずるが、そうでもない。出発時30℃、帰着時33℃と、「猛暑日」とはならなかった。「真夏日」の気温の中を走った。
走行距離 100.1km 、走行時間 4時間 50分、平均心拍数 119bpm

130708 最近は土手も機械で除草する。何もかもきれいに刈り取ってしまう。そして何週間か過ぎ、小さいが金鶏菊が、また花を咲かせている。その生命力、ひたむきさに感動した。金鶏菊は季語ではない。季語は「草取(くさとり)」「除草」で夏。市原市瀬又の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
草取の後に小さな金鶏菊
次は
除草後にまた伸び咲くや金鶏菊  

除草後に金鶏菊のまた咲けり  たつを

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