凌霄花
熱中症指数は「厳重警戒」~炎天下を避けて~とあるが、炎天下を避けて自転車に乗ることは不可能。いつものように練習に出発。
空には薄い雲があちこちにあり、「炎天」と言ったイメージでは無い。しかし、気温は高く、午後には35℃を超えた(13時アメダスで35.7℃)。ことしはじめての「猛暑日」の中ペダルを回した。写真は上総牛久付近で。
熱中症で救急車のお世話りなり「年寄りの冷や水」などと言われないように水分補給には留意した。アクエリアス500mlを冷凍庫で凍らせたものを携帯、途中残った氷の芯に自販機でアクエリアスを買って容れた。きょうの水分補給は500ml×2であった。
走行距離 100.7km 、走行時間 4時間 分、平均心拍数 114bpm
「凌霄花(のうぜんかずら)」は、支えになるものがあるとどんどん上に行く。自分の力だけでは上にはいけない。人間社会でも同じようなことが・・・季語は、「凌霄(のうぜん)」で、夏。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
凌霄や上を目指して挫折して たつを
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