美女桜
きょうは「大暑」、立秋(8/7)までの大暑の期間は、一年中でもっとも気温の高い季節にあたる。
9時過ぎの出発時の気温が32℃、湿度も75%と高く走るのにはいいコンディションとは言えない。朝のうちは殆んど雲が無かったが、昼近くなるとあちこちに入道雲が湧き上がってきた。帰路、市原市廿五里付近で振り返って南の空を見ると、写真のような雲。この雲北に向かっているよう。西の方角にも黒い雲が・・・帰路を急いだが、あと8㎞位の地点で雨に追いつかれた。どうやら西の方角の雲が東に進んだのに捕まったようだ。家に着くと、雨は降っていない。
走行距離 100.5km 、走行時間 4時間 41分、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)
この花、バーベナという。熊葛(くまつづら)科、バーベナ属。南アメリカ原産。別名「美女桜」。季語ではない。
自転車に乗っていると風を切って進むせいか、乗っているうちはそれほど汗は出ないが、信号などで止まると一気に噴き出す。汗が焼けた地面に落ちる。その脇には美女桜が咲いている。季語は、運動のあとの玉のようにしたたる大粒の汗をいう「玉の汗」で、夏。市原市磯ヶ谷で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
美女桜汗が噴き出す油照り
玉の汗焼けた地面や美女桜 たつを
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