白粉花b
■「何もしないで居る」「何かをしようとしない」
こんな状態では、「生きている価値がない」、「何か 世の中のため になることをしなければ」と言われるかもしれない。
しかし、生きている価値がある人や世の中のためになることをやっていける人が、年寄りの中でどれくらいいるのだろうか?それ以外の人は無駄に生きているのだろうか?
「何もしないで居る」「何かをしようとしない」状態でも「生きていることは素晴らしい」「生きていること自体価値がある」と思っている。
5時半、「朝練」に出発。気温は25℃だが、湿度90%以上と高く空気が重く感じられる。霧が出ており、太陽は見えない。写真は、6時半ごろ市原権現堂から東の空を臨む。霧の中に「白い太陽」か顔を見せ始める。7時過ぎ、あっという間に霧は晴れ、太陽の輝きが射しこんできた。だが、まだ低い位置にあるため、厳しさはない。太陽が頭上に輝き、気温が高くなる前に帰着。帰着時の気温31℃。
走行距離 70.2km 、走行時間 3時間 3分、平均心拍数 111bpm
暑い時は、なるべく「朝練」と称して朝5時~9時ごろに練習している。「白粉花(おしろいばな)」は、夕方から開き、翌朝しぼむ。ちょうど「朝練」が終わる頃花を閉じる。季語は、「白粉花(おしろいばな)」で、秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
朝練や白粉花の閉じるまで たつを
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