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2013年10月30日 (水)

コスモスa

有酸素運動認知症予防」といった報道に接することがある。それは、「有酸素運動が認知症のリスクを下げるという研究結果が明らかに!」というもの。高齢者が1年間有酸素運動を継続したら、海馬が大きくなり、空間記憶が改善した。海馬は記憶を司る脳の部分。認知症は海馬が委縮することも原因の一つ、海馬が大きくなるのは記憶障害の予防と改善にとても効果が期待できるという訳。私は、もう8年間も有酸素運動を継続している。海馬は相当大きくなったのでは???

きょうも「最大心拍数の65%程度」を目標に走った。この程度の負荷だと有酸素運動の範疇。海馬よ大きくなれ。認知症予防のため!!!

001 然う言えば、ロードバイクを乗り始めてから必ず心拍計を着けて乗っている。運動負荷(強度)の目安を知るためである。
右の写真は、その心拍計で、下のベルト状のものを胸の心臓のあたりに着ける。真ん中の「POLAR]と書いてあるのが発信器。上が腕時計式の受信機である。

走行距離 80.2km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

131030 先月立て続けにやってきた台風で、コスモスが倒されていた。しかし、頭の方を持ち上げて、また咲き出した。季語は、「秋桜」で秋。市原市村上の養老川の河川敷で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
コスモスの頭擡げて咲にけり

倒れても頭擡げて秋桜  たつを

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2013年10月27日 (日)

黄花コスモス

002_2  台風一過。ことしの台風はこれが最後だろう・・・お仕舞にして貰いたい!!日の出の時間は5時56分となっているが、東の空の雲の上から太陽が顔を出したのは1時間後で気温は9℃と冷え込んだ。この3日間台風の影響で陽の光を見なかったので、何か神々しさを感ずる。

北西のやや強い風が吹いているなか出発。往路は追い風で快調だった。帰路は難儀した。風速8~9m/s(アメダス)の向かい風。これ位の風は、私にとっては非常に辛い。
走行距離 80.7km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

131027_2 コスモスの花は端整である。花を見ていると、邪悪な心を見透かされているような気がする。季語は、コスモスで秋。市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
コスモスや心の内を見通され

コスモスの見透かされたり胸のうち  たつを

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2013年10月23日 (水)

泡立草

きょうは二十四節気の一つ「霜降」。「秋も末となり、霜が降りるの意。実際に霜の降りる現象をさす言葉ではない」(『現代俳句歳時記』)。逆の「降霜」とは、霜が降ること、また降った霜をいい、多少違うようだ。霜が降りる時期に台風とはと思うのだが、台風27号typhoon、28号typhoonが一緒に日本列島に接近しており、あすから4日間連続で雨rainrainrainrainの予報。
131023 きょうはまだ降りそうもないので、自転車に乗る。3日連続である。乗り始めて直ぐに足全体の疲労感があったが、暫くすると無くなった。台風に吹き込む北東の風が強く、時折突風も吹き走り難い。だんだん戦意喪失し、Uターン。それにしても台風が気になる、途中養老川を見ると、まだ濁っていた。写真は、市原市土宇の二瀬橋の上から。
走行距離 66.1km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

131023_2 泡立草は、アキノキリンソウのことだが、歳時記では背高泡立草も同じ項のなかに入れている。例句を見ても「背高泡立草」を「泡立草」としているものが多いので、私もこれに倣う。背高泡立草の繁殖力はすごく、耕作放棄された田などでは数か月で2~3mの高さに繁殖する。季語は、「泡立草」で、秋。市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
草むらに泡立草が仁王立ち
次は
道端に泡立草が仁王立

両側に泡立草が仁王立ち  たつを

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2013年10月22日 (火)

002 70歳を過ぎてから、2日連続での練習が辛いと感ずるようになってきた。2日目には筋肉疲労を感ずるように。あまり無理をしないで乗って行こう!きょうは「最大心拍数の65%程度」と目標を下げてのライド。気温は20℃以下、強い北寄りの風(5m/s:アメダス)のなか、ペダルを踏んだ。2つの台風typhoonの動きが心配。先週の26号の大雨による洪水は、幸い当地では大した被害の情報はない。だが、養老川の水量はまだ多いし、水の濁りがまだ続いている。一方、村田川の方は濁りも無くなり、水量も以前と変わらないくらいになってきた。右の写真は、市原市瀬又を流れる村田川。

きょうで年初来の走行距離が、9,000㎞を超えた。あと2か月あり、「年間走行距離10,000㎞」は達成されそうだ。「また、脳出血で倒れる!!」といったアクシデントがない限り、ではあるが・・・
走行距離 80.3km平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

131022 このごろ「パンパスグラス(Pampas grass:「パンパ」はアルゼンチン近辺の草原地域の名前。「パンパ地方に生えているグラス(芝)」が名前の由来。)」という「(すすき)」の大型のものが増えてきた。花屋でも売っている。個人的には、「デカいのは、どうも・・・」であまり好きになれない。
薄は逆光の時が、きれいだと思う。写真には上手く撮れないが・・・市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
陽を受けて光を放つ薄かな

逆光に白く輝く薄かな  たつを

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2013年10月21日 (月)

枸杞

けさ(21日4:30)台風28号typhoonが発生した。27号typhoonが北上している中である。しばらくは、荒れた天気が続きそうだ。
002 いつもの時刻に出発しようと外に出ると、霧雨mistが降っておりPCpcでゲームをして待機。10時半空が明るくなってきたようなので出発。最大心拍数の70%程度を目標に走った。午後は晴れとの天気予報だったが、結局一度も陽が出ることはなく、気温も20℃には届かなかった。気温が低いと心拍はあまり上がらないよう・・・写真は、13時、市原市権現堂付近から南の空を臨む。
走行距離 80.0km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

131021 いままで気がつかなかったが、梨畑の防風垣(市原市廿五里)の中に、薄紫色の小さな花が咲いていた。「枸杞(くこ)」だった。「枸杞」「枸杞の芽」は春の季語。「枸杞の実」は秋の季語となっているが「枸杞の花」は季語にはない。季語は、秋の曇りがちの天候をいう「秋曇(あきぐもり)」。画像をクリックすると大きくなります。

枸杞の花防風垣の中に咲き
枸杞の花赤い実よりも優しけれ
枸杞の花小さきが故に季語で無し
控え目に枸杞の花咲く秋曇り

あきぐもり垣の内なる枸杞の花   たつを

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2013年10月17日 (木)

烏瓜

台風26号、当地でも久々に強い風が吹き、沢山の雨が降った。大島の泥流災害は悲惨だ。私は昭和37年の焼岳の泥流災害を見ており、この災害の凄さはよく分かる。

001 きのうは早く起き、TVで台風情報を見ていた。台風が房総半島の近くを通過したコースのためか、私の家の近くの養老川・村田川(延長73.4㎞・20.8㎞、流域面積245㎢・112㎢、といずれも二級河川である)が、全国ニュースで流れていた。                   きょうは、この2つの川を見て回わるポタリング(自転車で散歩すること)とした。家を出て村田川を下る、館山自動車道の側道を通り、養老川の廿五里橋へ。極力川沿いの道(堤防道路を中心に)を行き養老川をさかのぼる。写真は養老川の安須橋の橋げた。妙香橋で折り返し、霞橋を渡り村田川へ。河口まで行き帰る。
2つの川とも堤防道路を溢流した形跡は見られなかった。
走行距離 73.5km

131017 花の少ないこの時季に、「烏瓜(からすうり)」の赤は良く目立つ。葉が色づき、落ち始めると木の枝などにぶら下がっている。市原市廿五里の梨畑のフェンスにぶら下がっていた。季語は、「烏瓜」で、秋。画像をクリックすると大きくなります
初句は
年金にぶら下がるなり烏瓜

年金が頼みの綱ぞ烏瓜  たつを

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2013年10月14日 (月)

赤まんま

台風26号が接近している。これで5週連続、しかも偶数号台風である。こんど、おそらく今年最後の台風26号は、18号と同じようなコースを辿り、強く大型のようだ。その影響であす、あさっては風雨が強まるとの予報、きょうは乗っておかなければ、と出発。目標は、「最大心拍数の70%程度」。気温は、出発時20℃、帰着時23℃で、半袖ジャージ・サイクルパンツにUVカットのアームカバー・レッグカバーを着けて丁度良かった。

走行距離 80.1km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

131014 「犬蓼(いぬたで)」「赤まんま」は、道路と田畑の間の斜面、道路と用水路との狭いスペースの草むらなどに生えている。赤いつぶつぶの花が咲かないと存在すら分からない。季語は、「犬蓼(いぬたで)」「赤のまま」「赤まんま」で秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
赤まんま幼い記憶浮かび消え
  
赤まんま幼い日々が浮かび消え   たつを

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2013年10月13日 (日)

貴船菊

003 きのうから「ツール・ド・ちば2013」が始まった。地元の大会でもあり、ほぼ毎年参加していた。だが、ことしから参加出来なくなった。年齢制限があり、70歳以上は参加できない のである。主催は「千葉県観光物産協会」。きっとこの協会は「千葉県には年寄は来て欲しくない」と思っているのだろう、と勘ぐってしまう。

6時の気温が10℃、このところの暑さの前に冷え込んだのは何時だったのか、とみると9月27日のことだった。そうだ、2週間前はこれ位冷え込んだ朝があったのだ。
きょうも「最大心拍数の70%程度」を目標にペダルを踏む。距離は80㎞。「一片の雲もない秋の空」とは今日のことをいうのだろう。やや強い北寄りの風が吹いているが、肌に心地よい。天気が崩れるような心配もなく快適なライドであった。

走行距離 80.0km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

131013 秋明菊は、別名「貴船菊(きぶねぎく)」といい、京都の貴船地方に多いことから名付けられたという。秋明菊は季語ではないが、貴船菊は秋の季語になっている。市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
貴船菊上総台地も似合うなり

貴船菊かずさの里も似合うなり  たつを

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2013年10月10日 (木)

草の花

最近の「走りっぷり」は、スタートして1時間くらいは良く足もまわり、スピードもまずまずなのだが、これが持続しない。気がつくとスピードがガクッと落ちている。これではいかん!とスピードを上げるのだが、またすぐに落ちてしまう。一人での練習ではこんなものかもしれない・・・

004_2 私の行動範囲の上空には雲は無く晴れているのだが、南の空を見ると黒い雲が西から東に動いている。あの雲の下(館山辺りか?)は多分雨だろう。12時頃、市原市権現堂付近から南を臨む。

走行距離 80.3km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

131010 この花は、野芥子、顔剃菜、薬師草などに似ているが、定かでない。そんな花でも懸命に咲いている。季語は、名も知れぬ草までさまざまな花を付ける秋の野をいう「草の花」で、秋。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります

道端に競いて咲くや草の花  たつを

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2013年10月 8日 (火)

嫁菜

昨夜、寝ている時、突然右足の大腿四頭筋が痙攣を起こした。バンテリンを塗ってしばらくじっとしたら治った。私の場合、筋肉痛、疲労などの時はバンテリンが良く効くようだ。センチュリーライドなどロングライドを走るときは、ジャージのポケットにチューブ(バンテリン クリーミィーゲルLT)状のものを入れており、攣りそうになったときや、攣った時に塗っている。
昨夜の痙攣の原因としては、きのうの80kmの練習位しか思い当たらないが、これまで100㎞走ってもそんなことは起こらなかった。やはり、「年のせいか???」

016 久しぶりに朝からよく晴れた。気温は高めで、湿度も高めながら「80km、最大心拍数の70%程度」を目標に、いつものコースに出かけた。台風24号はあす日本海側を通るらしいが、当地は台風から一番離れており、多分何ともないだろう。空の雲も、台風に関係するような雲では無い。写真は、13時頃、市原市番場付近で東の空を臨む。
走行距離 80.5km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

13108 暑かった夏が行き。草木も一息入れているのだろう。だが、この時季、花が少ない。藪の下や道端の草むらには「嫁菜(よめな)」が群生している。まるで井戸端会議をしているかのよう。季語は、「嫁菜(よめな)」で秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
薮の下井戸端会議嫁菜かな
  
道端の井戸端会議嫁菜かな  たつを

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2013年10月 7日 (月)

小紫

「またまた台風typhoonがやってきた。18号typhoon、20号typhoon、22号typhoonと、3週連続の台風である。」と前回(10/3)のこのブログに書いたが、今週24号typhoonがやってきそうだ。4週連続である。この台風のせいか、雲が多く、しかも東寄りの湿った空気が流れ込んでおり「やや不快」。
005 いまにも降り出しそうな雲が空を覆っていたが、「降らない」という予報を信じて、出発した。目標は「80㎞、最大心拍数の70%程度」 。午前中は雲が多めだったが、午後になると雲が少なくなり、青空も見え始め、陽も射してきた。写真は午後1時頃、市原市権現堂から西(東京湾・富士山方向)を臨む。
走行距離 80.5km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

131007小紫(こむらさき)」は「あけび」の色に良く似ていると思う。何とも言えぬ紫だ。
紫式部は熊葛科で紫色の実が美しく、秋の季語になっているが、これはそれより小さい。同じ熊葛科である。季語は、しみじみとした趣のある風をいう「秋風」。市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
小紫あけびの色と同じなり

秋風やころもの色の小紫  たつを

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2013年10月 3日 (木)

サルビア

1319 ロードバイクに乗り始めて(2005年2月)から去年(2012年)までの年間走行距離は、8年連続で1万㎞を超えていた。「ことしもsign03」と思っていたが、正月早々「脳出血」で倒れ、諦めていた。ところが、9月末の累計走行距離を見ると、なんと8,363㎞となっている。あと3か月あり、「年間1万㎞」は達成可能となってきた。図は、昨年と今年の月別の走行距離である(画像をクリックすると大きくなります)。

001 またまた台風typhoonがやってきた。18号typhoon、20号typhoon、22号typhoonと、3週連続の台風である。千葉はいずれも風雨ともに大したことはなかった。そして、きょうは台風一過の秋晴れ、とはいかなかったが雲が多めながら陽射しもあった。しかし、台風が湿気も連れてきたようで蒸し暑い。空には積乱雲が出ている(写真は、12時頃、市原市下矢田から北の空を臨む)。

最近、自転車に乗っていて、体力の衰えを感ずるようになってきた。70歳になったという気持ちの問題もあるだろうが、ちと弱気になってきたようだ。そんなことで、「80km 、最大心拍数の65~70%程度」と目標を低めにして走った。これ位が、健康維持のための運動としてはいいのだ、と自分に言い聞かせて・・・
走行距離 80.1km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

131003 公園の花壇に咲いていた「サルビア・グアラニチカ」。サルビアの“青”は独特の青で、深い青色には他にはないものを持っている。サルビは季語だが、「現代俳句歳時記」ではで、秋。「合本俳句歳時記」では夏、となっている。ここでは「現代俳句歳時記」の方を採る。画像をクリックすると大きくなります

サルビアの濃き青色に嫉妬する  たつを

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