コスモスa
「有酸素運動で認知症予防」といった報道に接することがある。それは、「有酸素運動が認知症のリスクを下げるという研究結果が明らかに!」というもの。高齢者が1年間有酸素運動を継続したら、海馬が大きくなり、空間記憶が改善した。海馬は記憶を司る脳の部分。認知症は海馬が委縮することも原因の一つ、海馬が大きくなるのは記憶障害の予防と改善にとても効果が期待できるという訳。私は、もう8年間も有酸素運動を継続している。海馬は相当大きくなったのでは???
きょうも「最大心拍数の65%程度」を目標に走った。この程度の負荷だと有酸素運動の範疇。海馬よ大きくなれ。認知症予防のため!!!
然う言えば、ロードバイクを乗り始めてから必ず心拍計を着けて乗っている。運動負荷(強度)の目安を知るためである。
右の写真は、その心拍計で、下のベルト状のものを胸の心臓のあたりに着ける。真ん中の「POLAR]と書いてあるのが発信器。上が腕時計式の受信機である。
走行距離 80.2km 、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)
先月立て続けにやってきた台風で、コスモスが倒されていた。しかし、頭の方を持ち上げて、また咲き出した。季語は、「秋桜」で秋。市原市村上の養老川の河川敷で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
コスモスの頭擡げて咲にけり
倒れても頭擡げて秋桜 たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント