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2013年11月29日 (金)

残菊

131124boso4a 左の写真は、先日(24日)の「BOSOツーリング4紅葉ライド」での私の雄姿sign02。長狭街道から佐久間ダムに下っているときのもので、さすがプロのカメラマンである。いいところを撮っている。
長袖ジャージにタイツという出で立ちの写真は少ないので、webサイトからダウンロードし、購入した。1枚500円と、安いと思うがどうであろうか?下ハンドルを持ってまずまずのポジショニングだと自画自賛している。

006_2 このところ天候が不順である。日差しが無く、その上風が強い。きのう、おとといはそんなことで自転車に乗るのを止めた。きょうは良く晴れたので、風が強そうだったが出かけた。気温は出発時10℃、帰着時13℃と、この季節としてはこんなものか。
ペダルを回している間中、富士山fujiが見えていた。写真は市原市権現堂からの富士山。富士山が見えるということは、風が強いことで、帰着後アメダスで見ると南西の風8m/sだった。きのう、おとといからみれば大分治まってきたということか。
走行距離 80.0km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

131129 ひっそりと咲き残っている菊を「残菊(ざんぎく)」という。「重陽の節句」に間に合わなかった菊のことを「十日の菊」といい、時期外れで役に立たないことのたとえとか。季語は、「残菊(ざんぎく)」で、秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
残菊や己がためだけ在りにけり
次は
残菊や己がためだけ生きるなり

残菊や吾も同じぞ役立たず  たつを

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2013年11月25日 (月)

落葉

きのう、「BOSOツーリング4紅葉ライド」を走ってきた。やっとの思いで完走したと言った方がいいかも・・・
スピード順に5グループでスタート。私は中間の第3グループで走った。今回も最高齢者であった。「もみじロード」を上り始める時は、グループの先頭にいたのだが、徐々に抜かれ、暫くすると最後尾になり私の後ろはスタッフのガイドの人のみとなる。平地は兎も角、上りになると付いていけない。特に急な上りは、アッという間に抜かれてしまう。
今回は緩い下りでも、抜かれてしまった。だんだんと筋力が無くなってきているようだ。
003 初冬の陽は早い。
午後4時、ゴールすると既に陽は沈みかけていた。千葉県富津市上総湊から浦賀水道を隔て三浦半島を臨む。
きょう(翌日)になって大腿四頭筋が痛む。
走行距離 116.3km平均心拍数121bpm(最大心拍数の 76%)

131124 紅葉の遅い房総半島でも木々が色づき始めていた。安房の山道を落葉を踏みながら、喘ぎ喘ぎペダルを漕いだ。季語は落葉で、冬。
初句は
銀輪や落葉蹴散らし安房の里
次は
里山の紅葉深まりペダル踏む

安房の山落葉踏み踏み喘ぎ漕ぐ  たつを

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2013年11月22日 (金)

きのうまで3日続けての飲み会。予想していたこととはいえ、1日のアルコール摂取量の自主規制値「30ミリ・リットル以下(日本酒換算1合程度以下)」を大きく上回ってしまった。
脳は加齢とともに萎縮することが知られているが、アルコールの飲み方によってはさらにその程度を加速する。脳ドック受診者を対象とした千葉大学脳神経外科グループの調査で、1日2合以上の飲酒は脳萎縮の明らかな危険因子であることが分かっている。やはり過度な飲酒は控える必要がありそうだ。この3日間で私の「脳萎縮」がどれほど進んだのか???

005_2 あさって「BOSOツーリング4紅葉ライド」に参加するため、きょうは軽めの「最大心拍数の60%程度」でペダルを回した。今ごろ畑では、「ボッチ」が並ぶ。例年10月上旬に収穫した落花生を畑でボッチに積んで12月まで乾かす。 ボッチでゆっくり乾かすことで、おいしい落花生ができると言われている。だが、ことしは台風や日照りなどの影響で不作のようだ。
写真は、市原市瀬又の落花生畑で。

BOSOツーリング4紅葉ライド」は、このところの「走りっぷり」から一番遅いグループで走ったとしても、完走出来るのか???ちと心配・・・
、なお、天気は「晴時々曇、降水確率10%」と好転している。
走行距離 80.0km  平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 63%)

131122 きょうは「小雪」。雪が降り始めるころではなく、冬といっても寒さも雪もそれほどではないという意味とか。
菊は、東洋で最も古くからある鑑賞植物といわれており、平安時代に中国から渡来したという。道端や草むらにほとんど花が無いこの時期、菊の花だけが頑張っている。季語は、「」で、秋。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
どこ見ても花無き里の庭の菊

道端に花無きころの庭の菊  たつを

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2013年11月18日 (月)

白菊

あすから3日間「飲み会beerbottlewine」が続く。平均すると1週間に1回位はこうした会合があるが、週3回はちょと多い。あすは東京、あさっては千葉、その次は蘇我での会合。最近は会合が無い時、つまり晩酌は日本酒換算1合bottle程度にしているが、会合になるとこれを守ることは至難の業である。通常の2~3倍以内に収めている

008 きょうも「最大心拍数の65%」を目標に走った。1時間もすると、風が強くなってきた。南西の風(帰着後アメダスを見ると8~10m/s)で、堤防道路を走っていると、横風でハンドルを取られそうになる。ゆっくり走って折返しへ。帰りはかなり、楽である。
写真は、正午過ぎ市原市廿五里の館山自動車道の吹き流し。この角度だと、風速6~8m/s。
走行距離 80.3km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

131118は、道端や野原に花が無いこの時季に咲く花としてありがたい花だ。漢名の「菊」は”究極、最終”を意味し、一年の一番終わりに咲くことから名づけられた、という。間もなく「小雪」を迎えるこの時季、自転車に乗っていると指先が冷たい。季語は「白菊(しらぎく)」で秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
白菊や指先じんとしてきたり

白菊や指先じんと感じたり  たつを

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2013年11月17日 (日)

BOSOツーリング4紅葉ライド

次の日曜日(24日)㈱KSインターナショナルが主催する「BOSOツーリング4紅葉ライド」があり、参加する予定。
131124boso 左の図は、資料に基づいてPCpcで作成した「BOSOツーリング4紅葉ライド」のコース図(黄色い線がコース=クリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSmobilephone(GARMIN GPSmap60CS)にダウンロードして、ナビゲーションする。
スタート&ゴールは、上総湊海浜公園(千葉県富津市湊)で、館山まで南下、そこから太平洋側に出て房総半島の内陸部を北上する120㎞弱のコース。画像をクリックすると大きくなります。
週間天気予報によると、当日の富津市の天気は「晴sun時々曇cloud、降水確率20%」とまずまず。この時期、雨rainだと年寄りの身には堪えるので、降水確率が30%以上になったらキャンセルする。

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2013年11月16日 (土)

黄菊

「初冬のころの,晴天で穏やかな暖かい天気」を「小春日和」というが、当地では時折強い北風が吹きとても穏やかとは言えない状態の時もあり「小春日和」とは言わないとも思ったが、ま、総じていえば「小春日和」だろう。
きょうも「最大心拍数の65%程度」を目標にペダルを回した。これ位の運動負荷(強度)が、年寄りの身にはちょうどいいと自分に言い聞かせていた。
006 それにしても、きょうの空には雲一つない。それが出発時から帰着時まで続いていた。気温は出発時14℃、帰着時17℃。写真は正午過ぎ、市原市瀬又の村田川に架かる君見川橋から下流を臨む。正面は、ちはら台のマンション群。
走行距離 81.0km平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

1311 村田川の堤防道路から集落の道に入ると、生垣の下や庭の隅、あるいは畑の隅にが咲いている。供花用に育てているのだと分かる。季語は、「黄菊(きぎく)」で、秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
どの家も供花のための小菊かな 

家々に仏のための黄菊かな  たつを

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2013年11月13日 (水)

小菊

七五三」を過ぎると寒くなることは経験から分かっていたが、きのうの最低気温は、3℃だった。突然「冬」が来た感じ。天気予報でもこうしたことを言っていたので。昨日までに観葉植物clubを室内に移したり、植木鉢やプランターの花をビオラと入れ替えた。ペチュニア・ジニアなどの夏花はまだ咲いていてかわいそうだったが、思いきって処分した。ゼラニュウムなど、冬越しさせるものは、切り詰めて簡易温室の中に入れた。

きのう、晴れれば自転車に乗るつもりだった。だが、雲が多く、気温も6℃くらいしか上がらず、これでは「長袖ジャージ」を着る前に「防寒ジャージ」になってしまうと思い、きのうのライドは中止した。
けさは、0℃まで下がり、薄く氷が張った。ウェアーを「長袖ジャージ・タイツ」、目標はいつものとおり「最大心拍数の65%程度」とし出発。走り始めて直ぐに、指先が冷たいと感じ「指切りグローブ」の下に薄手の手袋を填めた。
気温は、出発時11℃、帰着時13℃、その上、強く冷たい北風(7m/s)が吹き続けており、どちらかと言えば「辛いライド」だった。
走行距離 80.6km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

131111 いま、があちこちで見られる。桜とともに日本の国花である。でも桜ほど騒がれない。春を迎える時の「桜」と、冬を迎える時の「菊」の違いからかも知れない。古希を過ぎて初めて迎える冬。これまでとは違った感情がある。季語は、「小菊(こぎく)」で、秋。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
やわらかき光を浴びて小菊咲く

古希すぎて迎える冬ぞ小菊咲く  たつを

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2013年11月 8日 (金)

ピラカンサa

きのうは一日中雨rain。きょう、あすは晴れsunで、あさってはまた雨rainと天気は周期的に変わるようだ。そして、雨が降るたびに寒さが加わっていくのだろう。けさは冷え込んで、6℃まで下がった。
010_2 暖かくなるのを待って、10時、「最大心拍数の65%程度」を目標に出発。気温17℃、風も弱く、一片の雲もない晴天・・・なのに何故か気が乗らない。終始、だらけた走りとなってしまった。
写真は、12時頃、市原市権現堂付近から北東を臨む。
走行距離 80.5km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

131108 ピラカンサは、薔薇科、トキワサンザシ属。白い花が春に咲く。山茶花などの冬の花が咲く前、紅葉が始まる前の緑一色の世界に、赤い実は目立つ。季語ではない。季語は、「黄葉(もみぢ)」で秋。立冬も過ぎ、本来なら冬の季語を使わなければいけないところだが、この時季はもうしばらくは勘弁してもらう。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
晩秋の藪の中なるピラカンサ
晩秋の色なき里のピラカンサ
行く秋や色なき里のピラカンサ

黄葉まだ色なき里のピラカンサ  たつを

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2013年11月 5日 (火)

姫蔓蕎麦

1311 きのう「サイクルモード2013」に行ってきた。トレック、ジャイアント、スペシャライズド、コルナゴといった、これまで大きなスペースを取っていたところが出店していなかった。また、人出も少ないように感じた。華やかさもない。一時期の自転車ブームも終わったのかと思うような感じだった。写真は、私が見た限り一番高い自転車(166万円)であるが・・・

けさは今季一番の冷え込み。6℃まで下がった。放射冷却のためだろうが、快晴の雲一つない秋空が広がっていた。
気温が下がってきたことから、これまでの「半袖ジャージ・サイクルパンツ・UVカットレッグカバー、アームカバー」から「半袖ジャージ・サイクルパンツ・レッグウォマー・アームウォーマー」に変えた。指切りグローブの指先が空気を感ずるようになってきた。いよいよ秋も深まれり、だ。
きょうも「最大心拍数の65%程度」を目標にペダルを踏む。
走行距離 820.1km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

131105姫蔓蕎麦(ひめつるそば)」は、蓼科、イヌタデ属。ヒマラヤ地方原産。明治中期頃に渡来。コンペイトーに良く似ている。姫蔓蕎麦は、季語ではない。季語は、秋の曇りがちの天候をいう「秋曇」、水蒸気が地表近くの冷たいものの表面に凝縮して水滴となったものをいう「朝露(あさつゆ)」で秋。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
飴のごと姫蔓蕎麦や秋曇り

露浴びて姫蔓蕎麦のいきいきと

朝露に姫蔓蕎麦の光りをり  たつを

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2013年11月 3日 (日)

コスモスb

2013 きのうから「サイクルモード2013東京」が、幕張メッセで開かれている。「日本最大のスポーツ自転車フェス」と言われており、私も毎年見に行ったり、出展している所属チームの説明者として参加したりしていた。ことしは行かないと思っていたが、あすは雨の予報、ちょっと覗いてみるか。

朝の内から雲が多く、なかなか晴れてこない。気温も低い。9時過ぎからウェアーに着替え、ヘルメットも被って晴れてくるのを待っていた。11時前になって漸く薄日が差し始めてきたので「最大心拍数の65%程度」を目標にペダルを回した。結局、薄曇りのままだったが、気温は20℃くらいまで上がり、運動するにはいい気候。
走行距離 81.1km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

131103 自転車を止め、コスモスを見ていると、額に掻いていた汗がいつの間にか無くなっている。秋風が吹いている。季語は、コスモスで秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
コスモスや額の汗は乾きけり

コスモスや額の汗は無くなりぬ  たつを

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2013年11月 1日 (金)

溝蕎麦

認知症」の意味は「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的にはもっと広い意味の症候群として定義されているようだ。年を取ってくるといろんな病気になるが、「認知症にはなりたくない」と思っている。自分がその病気に罹っていることが分からないからである。認知症のリスクを減らすのが「有酸素運動」と言われ始めており、自転車に乗ることはそれに叶っているという訳である。

003 きょうから11月。年を取ると月日の経つのが早い、というは本当だ。けさの気温は7℃まで下がった。陽が昇ると急上昇、出発時の9時半には17℃に、風は弱く、紫外線も弱い(UVインデックス2)というサイクリングには絶好の条件。有酸素運動の範疇である最大心拍数の65%程度目標にペダルを回した。
空にはうっすらと雲が出ている。鱗雲である。写真は、正午ごろ市原市権現堂から南の空を臨む。
走行距離 80.3km 、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

131101溝蕎麦(みぞそば)」は、水路を覆い隠して反対側まで伸びている。まるで橋を架けたように。季語は、「溝蕎麦(みぞそば)」で、秋。市原市米沢で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
溝蕎麦の水の上越し渡りけり

溝蕎麦の架ける橋なり気をつけよ  たつを

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