小菊
「七五三」を過ぎると寒くなることは経験から分かっていたが、きのうの最低気温は、3℃だった。突然「冬」が来た感じ。天気予報でもこうしたことを言っていたので。昨日までに観葉植物
を室内に移したり、植木鉢やプランターの花をビオラと入れ替えた。ペチュニア・ジニアなどの夏花はまだ咲いていてかわいそうだったが、思いきって処分した。ゼラニュウムなど、冬越しさせるものは、切り詰めて簡易温室の中に入れた。
きのう、晴れれば自転車に乗るつもりだった。だが、雲が多く、気温も6℃くらいしか上がらず、これでは「長袖ジャージ」を着る前に「防寒ジャージ」になってしまうと思い、きのうのライドは中止した。
けさは、0℃まで下がり、薄く氷が張った。ウェアーを「長袖ジャージ・タイツ」、目標はいつものとおり「最大心拍数の65%程度」とし出発。走り始めて直ぐに、指先が冷たいと感じ「指切りグローブ」の下に薄手の手袋を填めた。
気温は、出発時11℃、帰着時13℃、その上、強く冷たい北風(7m/s)が吹き続けており、どちらかと言えば「辛いライド」だった。
走行距離 80.6km 、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)
いま、菊があちこちで見られる。桜とともに日本の国花である。でも桜ほど騒がれない。春を迎える時の「桜」と、冬を迎える時の「菊」の違いからかも知れない。古希を過ぎて初めて迎える冬。これまでとは違った感情がある。季語は、「小菊(こぎく)」で、秋。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
やわらかき光を浴びて小菊咲く
古希すぎて迎える冬ぞ小菊咲く たつを
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