残菊
左の写真は、先日(24日)の「BOSOツーリング4紅葉ライド」での私の雄姿
。長狭街道から佐久間ダムに下っているときのもので、さすがプロのカメラマンである。いいところを撮っている。
長袖ジャージにタイツという出で立ちの写真は少ないので、webサイトからダウンロードし、購入した。1枚500円と、安いと思うがどうであろうか?下ハンドルを持ってまずまずのポジショニングだと自画自賛している。
このところ天候が不順である。日差しが無く、その上風が強い。きのう、おとといはそんなことで自転車に乗るのを止めた。きょうは良く晴れたので、風が強そうだったが出かけた。気温は出発時10℃、帰着時13℃と、この季節としてはこんなものか。
ペダルを回している間中、富士山
が見えていた。写真は市原市権現堂からの富士山。富士山が見えるということは、風が強いことで、帰着後アメダスで見ると南西の風8m/sだった。きのう、おとといからみれば大分治まってきたということか。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)
ひっそりと咲き残っている菊を「残菊(ざんぎく)」という。「重陽の節句」に間に合わなかった菊のことを「十日の菊」といい、時期外れで役に立たないことのたとえとか。季語は、「残菊(ざんぎく)」で、秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
残菊や己がためだけ在りにけり
次は
残菊や己がためだけ生きるなり
残菊や吾も同じぞ役立たず たつを
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