黄菊
「初冬のころの,晴天で穏やかな暖かい天気」を「小春日和」というが、当地では時折強い北風が吹き、とても穏やかとは言えない状態の時もあり「小春日和」とは言わないとも思ったが、ま、総じていえば「小春日和」だろう。
きょうも「最大心拍数の65%程度」を目標にペダルを回した。これ位の運動負荷(強度)が、年寄りの身にはちょうどいいと自分に言い聞かせていた。
それにしても、きょうの空には雲一つない。それが出発時から帰着時まで続いていた。気温は出発時14℃、帰着時17℃。写真は正午過ぎ、市原市瀬又の村田川に架かる君見川橋から下流を臨む。正面は、ちはら台のマンション群。
走行距離 81.0km 、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)
村田川の堤防道路から集落の道に入ると、生垣の下や庭の隅、あるいは畑の隅に菊が咲いている。供花用に育てているのだと分かる。季語は、「黄菊(きぎく)」で、秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
どの家も供花のための小菊かな
家々に仏のための黄菊かな たつを
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