皇帝ダリア
【がん】がんの治療が終わってから、もうすぐ14年になる。もう大丈夫だろうと思っているが、その部位に違和感を感ずると再発かと「ハッと」する。
がんは基本的に治りにくい病気。医学の世界では、がんは完治と呼ばず、寛解(かんかい=とりあえず病変が見えなくなった状態)と呼ぶ。それは一部のがんを除いて本当の意味で完治させることがなかなかできないからだという。
けさも-0℃で、薄氷が張り、薄霜が降りた。温度計はデジタル表示のものを使っているが、「0℃」と「-0℃」を判定している。マイナスの時は氷が張っている。
このところの目標は「最大心拍数の65%程度」で、私の心拍数では104bpm程度だ。これ位の運動負荷の時は消費エネルギーの約85%が体内脂肪から供給されるという。
ことしは「米」を作っていた田んぼだが、来年は「麦」のようだ。芽が出始めている(写真)。市原市が権現堂で。
走行距離 81.1km 、平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)
最近、「木立ダリア(こだちだりあ)」をあちこちで見るようになった。名前のとおり樹木のように背が高く、気品ある花の色、花の大きさ、別名を「皇帝ダリア(こうていだりあ)」言うのも頷ける。しかも、花の少ないこの時期に咲く。季語ではない。季語は、晴れわたった透徹した青空をいう冬空。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
冬空を皇帝ダリア占領す たつを
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