八手
正月早々、脳内出血で倒れてから、「脳」に関する本を時々読む。いま読んでいるのは『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』(ジョン・J・レイティ―著,NHK出版)。この本の中から一部を紹介する。
「運動させたこどもは成績が上がる」
アメリカの高校で、授業前にトラックを4週走る有酸素運動をあるクラスにさせたところ、これをしなかったクラスに比べ成績が上がった。(P19)
きょうも「最大心拍数の60~70%」の有酸素運動の範疇でペダルを回す。この運動強度では心肺機能の向上や筋力が強くなることはないと言われている。だが、体内の脂肪は燃焼するし、結果として海馬が育つことを信じて走った。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 101bpm(最大心拍数の 63%)
「八手(やつで)」は、別名「天狗の羽団扇(はうちわ)」というように大きな葉っぱ。しかし、その花は白いボールのような集まりである。季語は、「八手の花(やつでのはな)」「花八手(はなやつで)」で冬。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
ぽっぽっと八手の花の咲にけり
花八手花火の如く咲にけり たつを
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