蝋梅
先日(8日)の大雪![]()
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は、2週間たってもまだ残っている(写真は市原市馬立の田んぼの畔)。千葉では観測史上最高とのことで、私の測定では35㎝(公式には33㎝)の積雪だった。慣れない雪道で転倒し怪我をした人も多かった。同じようにこんな大雪が降るとは思っていない樹木の被害も相当なもの。直径5㎝位の枝が至る所で折れて道端に置かれている。また、竹も相当数が折れたようだ。
雪が解けた後の道路は、ごみや土砂などが残り汚い!!さきおとといは「雨水」、こんなことを言うと雪国の人には怒られるかもしれないが「もう雪は沢山だ!」。
気温は低めだが、10時頃から晴れてきたので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標に自転車に乗った。光が強くなってきて、気温が低いのを忘れさせてくれる。
走行距離 80.7km 、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)
「蝋梅(ろうばい)」の花びらは他に類を見ないほど変わっている。厚くて、脂ぎって、透き通っている。まるでステンドグラスのようだ。「蝋梅(ろふばい)」は、冬の季語だがいま盛り。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
蝋梅の花びら透るひかりかな
蝋梅やステンドグラス見る如し たつを
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