犬ふぐり
「帯状疱疹」に罹った①
帯状疱疹は、体の片側に起きる強い痛みと、帯状の赤み、ブツブツ、水ぶくれが特徴の病気で、子どもの頃にかかることの多い「水ぼうそう」のウイルスが原因。発症は、特に高齢に多く、約70%は50歳以上だというが、私は、71歳の1月下旬に、左側の腰の部分にブツブツができた。
朝はマイナスまで下がったが、10時には10℃を超えた。東寄りの風が吹いており、我が家の遅咲きの梅も一輪咲き始めた。あまりのいい気候に誘われて、ポタリング(自転車で散歩すること)に出かけた。先日の雪ももう殆ど残っていない。もうすぐ3月。もうすぐ「春」である。
走行距離 65.0km
虚子の句に「犬ふぐり星のまたたく如くなり」というのがあるが、土手の南側などに、ハッとするような色で「犬ふぐり」が咲いている。枯れた草ばかりの中にあって心が休まるようだ。季語は、「犬ふぐり」で春。市原市瀬又の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
犬ふぐり茶色の土手に瑠璃こぼす
犬ふぐり色なき土手に瑠璃こぼす たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント