黄水仙
「帯状疱疹」に罹った②
水ぼうそうのウイルスは、水ぼうそうが治っても体内の神経節というところに潜んでいる。しかし、過労や加齢、病気などで免疫力が低下すると活動を始め、神経と皮膚を攻撃して「帯状疱疹」を起こす。帯状疱疹は、皮膚の症状だけでなく、「神経」にも関連する病気。
私の場合、免疫力が低下した原因は分からないが、発症して痛くて眠れないというようなことはなかった。
このところの天候不順と、中学の同級会に参加していたことなどからきょうは5日振りのライド。目標はいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。「光はもう春」とは既に書いたが、3月になり気持ちも暦に合わせて春めいてきたようだ。
きょう今月23日(日)に開催される「BoSoツーリングⅠ丘陵ライド」のエントリーをした。この大会、主催者によると総上昇量が2,000mを超えるという。いまの私には完走できそうにもないのだが・・・
走行距離 80.4km 、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)
けさもマイナス2℃まで下がった。道端も里山も草木は枯ている。そんな中、「黄水仙(ずすいせん)」は咲いている。まるで暗闇を照らす灯のように。水仙は冬の季語だが、「黄水仙(きずいせん)」は、春の季語。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります。
黄水仙色なき里に灯をともす たつを
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