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2014年4月29日 (火)

BoSoツーリング2センチュリーライド

140511boso2 来月11日の日曜日、㈱KSインターナショナルが主催する「BOSOツーリング2センチュリーライド」があり、参加する予定(「センチュリーライドとは、100マイル=160㎞を走ること)。
上の図は、資料に基づいてPCpcで作成したコース図(黄色い線がコース画像をクリックすると大きくなります)。当日はこれをGPSmobilephoneGARMIN GPSmap60CS)にダウンロードして、ナビゲーションする。
スタート&ゴールは、市原市役所で、房総半島の中央部を反時計回りに一周する160㎞のコース。坂はそれ程ないが、ゴール間近(145㎞付近)の「秋元牧場」への上りは、足を使い切った身体には堪えるのではないか・・・これまで9年間で延べ33回のセンチュリーライド(グランフォンド、ロングライド等含む)を完走しているが、71歳の今回、完走出来るか???
問題は「天気」。勿論、雨rainの予報ならDNS(Did Not Start )だ!!

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2014年4月27日 (日)

躑躅2

私は「呑兵衛」-②-
酒量を「1日1合bottle(日本酒換算)」程度に減らして良かったことは、飲んだ後の記憶がはっきりしていることだ。以前は飲んだ後のことが思い出せなくて、不安なこともあった。会合等で飲んで、電車に乗り帰宅、その後寝る。そうすると、会合の途中から寝て、起きるまでの記憶が定かでない。これは嫌なことである。節酒してこれが無くなり、本当に良かった。

きょうもいい天気。9時の気温は既に20℃近く。UVインデックスも「6(強い)」の予報(12時)。相変わらずの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。きのうからゴールデンウィークに入ったというが、毎日が休日の年金生活者にはピンとこない。でも、この時季は一年でも最もいい時期なんだろう、と実感する。
走行距離 80.9km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

140427 木立の下の「躑躅(つつじ)」に木漏れ日が当たり、辺りを明るくしているようだ。躑躅の色の華やかさでそう感ずるのだろうか。季語は、「躑躅(つつじ)」で、春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

躑躅咲く辺り明るくなりにけり  たつを

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2014年4月26日 (土)

躑躅

私は「呑兵衛」-①-
私は「呑兵衛」である。いや、「呑兵衛」だった、と言った方がいいかも知れない。10年以上前に付けたハンドルネームも「呑兵衛達」であり、酒量も今の数倍bottlebottlebottlebottlebottleはあった。70歳過ぎたいまは身体的に飲めなくなったことと、自己規制により「1日1合bottle(日本酒換算)」程度にしている。
近くのスーパーの広告に「赤霧島」の安売りが出ていた。「呑兵衛達」の血が騒ぎ、買い出しに行った。結局、900mlボトルを5本購入した。「一人一本」という制限を潜り抜けて。

004 出発時の気温が20℃を超え、「半袖ジャージ、サイクルパンツ、UVカットアーム・レッグカバー」という出で立ち。目標はいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」
空の雲もいままでとは違う。写真は、11時過ぎ市原市権現堂付近から南の空を望む。
走行距離 80.7km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

140426 花が連なって咲くことから「つづき」などと呼ばれ、次第に「つつじ」になったとも言われている。いま「躑躅(つつじ)」が盛り。季語は、「躑躅(つつじ)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

花の下またその奥もつつじかな  たつを

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2014年4月24日 (木)

山吹

気温は、出発時17℃・帰着時19℃、北東の風2~3m/s、湿度40%台、と自転車に乗るには最高のコンディション。ペダルを回している時は寒くはないが、停まると少し寒く感ずる。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。来月11日は、センチュリーライド(100マイル=160㎞)を走る予定。その半分の80㎞の練習をこのところずーと続けているが、果たして大丈夫だろうか。
走行距離 80.9km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

140424 樹木の下に咲いている「山吹(やまぶき)」。木漏れ日にその黄色が光っている。山吹色はオレンジ色と黄色の中間色で、何とも言えないいい色だ。季語は、「山吹(やまぶき)」「かがみ草」で、春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
紫外線撥ね返すなりかがみ草

木漏れ日や山吹の黄鮮やかに  たつを

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2014年4月22日 (火)

オキザリス

家から直線距離で100m位の所にあったコンビニが突然閉店して1か月以上になる。かなり繁盛していた店だったので、何故閉店か?と疑問に思っている。ご多分に漏れず当地も高齢者が多く、不便になったと嘆いている高齢の人が多くいる。
私は、毎日のようにコンビニに行き、不要と思われるものまで買ってしまったし、必ずといっていいほどスイーツ(夏はアイスクリーム)も買っていた。コンビニが無くなって、浪費しなくなった面でも、糖分の摂りすぎという体調の面でも良かったと感じている。また、消費税増税の影響も緩和されている。

朝方まで雨が残っており、路面が濡れていた。関東地府は全般に晴れのようだが、南の当地は雲が多く、東寄りの風が吹いている。こういう時は、天気が不安定だ。午後になると、あちこちに黒い雲が湧き上がってきて、気温も下がってきた。兎も角、家路を急ぐ。家の手前の源入坂を喘ぎながら上っていると、ポツリポツリと降ってきた。
出発時15℃、帰着時18℃と、運動するにはいいが、もっと暖かくなってもいい時期だ。
走行距離 80.0km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

140422 オキザリスが咲いている。兎に角丈夫だ。いつでもあのピンク色が有るよううに思うほどよく咲く。季語は「オキザリス」で、春。市原市押沼で。
画像をクリックすると大きくなります
初句は
引っこ抜き掘り起こしてもオキザリス

咲いていたまた咲いているオキザリス  たつを

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2014年4月19日 (土)

蔓日日草

006 きのうは、一日寒い雨rainが降っていた。そこで、恒例の墨字を書くことにした。
写真は、北宋中期の書家「蔡襄(さいじょう)」の『万安橋記』の臨書。蔡襄は宋の四大家と称され、王義之、顔真郷の影響を受けたと言われている。
いままでの柳公権の『玄秘塔碑』は3か月少しやってきたが、少々厭きてきたので、これにすることとした。

あさのうちきのうの雨が残っていたが、晴れてきた。だが、気温はあまり上がらない。東寄りの冷たく強い風が吹いている。こういう時は、一日中気温は低めだと、経験的に分かっていた。案の定、気温は15℃止まりで、指の先が冷たく感じていた(今月10日頃から指切りグローブに変えていた)。
走行距離 80.6km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

140419 この花「蔓日日草(つるにちにちそう)」というが、8音であり、季語ではなく、俳句には少々手こずる。こういう時には、別名を探す。「蔓桔梗(つるぎきょう)」ともいうらしい。これなら5音でどうにかなりそう。半日陰を好み、色といい、形といい悪魔的な感じがする。季語は、春の曇りがちの天候。明るい春にあって憂いを帯びた陰りを感じさせることをいう「春陰(しゅんいん)」。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
薄霞不気味な色ぞ蔓桔梗

春陰や吸い込まれそう蔓桔梗  たつを

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2014年4月16日 (水)

烏の豌豆

朝の気温が10℃に近くなってきた。花粉の飛ぶ量も少なくなり(尤も、私はいまのところ花粉症ではないが・・・花粉が飛んでいる時自転車に乗っていたのだから、たぶん大丈夫だろう)、外での活動が楽になってきた。ただ、紫外線はだんだん強くなる、きょうからインデックス「6」(強い)が2時間になった。
日焼け止めを顔と首(それ以外はウェアーで隠されている)に塗って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。乾燥しており、さらりとしたいい感じ。こんないいコンディションは年に何日もある訳ではない。
走行距離 80.3km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

140416烏の豌豆(からすのえんどう)」が、草むらに咲いている。だが、これは、季語ではない。季語は、日差しが強く風の弱い日に、遠くのものがゆらゆら揺らいで見える現象をいう「陽炎(かげろふ)」で、春。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
陽炎や烏の豌豆揺れている  
       
陽炎の烏の豌豆揺らぎをり  たつを

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2014年4月15日 (火)

蒲公英

140415 桜が散り、里山の緑が増してきた。
村田川には恒例の鯉のぼり が泳ぎ始めた。
気温は20℃を超え、日差しも強くなってきた。
やっと春本番という感じだ!!
市原市瀬又の村田川に架かる君見川橋の上から。

きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。出発時は15℃くらいで、長袖ジャージでも良かったが、帰着時には21℃となり、半袖ジャージがいいなぁ~と思うほど・・・
この時季は、日照、風向きなどで体感温度が違い、ウェアーの選択がむつかしい。
走行距離 80.1km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

140415_2 蒲公英には、関東タンポポと西洋タンポポ(帰化植物)があり、花の下がめくれている西洋たんぽぽがほとんどを占めているらしい。いま、あちこちに満開である。季語は、「蒲公英(たんぽぽ)」で春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
たんぽぽと声を出さずに言ってみる  
次は
たんぽぽと唇動き目ほころぶ

たんぽぽや唇弾け目ほころぶ  たつを

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2014年4月12日 (土)

140412 12時の当地のUVインデックスが今季初の「6」(強い)との予報。一週間前から顔に日焼け止めをつけているが、いよいよ「光」は夏である。とはいっても、けさ6時の気温は、ちょうど0℃。ところが、9時には15℃を超えるといったように、いまの時期は変化が大きい。
いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。もっと気温が上がるかと思っていたが、意外に上がらず長袖ジャージで丁度良かった。
いま、梨が満開を迎えている。写真は市原市廿五里の梨畑。
走行距離 80.2km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

140412_2(なし)」の花は、桜が咲いてから一週間後くらい、桜が散り始めるころに咲き始める。桜ほど優雅・豊かさはないが、白い可憐な花。夜の梨の花を詠った句が多いような気がする。この時季、地平線辺りは霞か黄砂かPM2.5か、ぼんやりとしている。季語は「梨の花」で春。市原市廿五里(ついへいじ=鎌倉から25里)で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
梨の花空の縁取りおぼろなり

梨の花空の縁取り霞みをり  たつを

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2014年4月10日 (木)

花韮

140408 今週月曜日頃から田植が始まった。以前は、土・日曜日に行われていたが、機械化・省力化が進み、ジジババだけでも出来るようになったようだ。だが、機械化のための投資は馬鹿に出来ないと思う。1年に1日しか使わないような機械を家ごとに揃えても採算は取れまい。いまTTPの問題が盛んだが、ここらで、思い切った農業の転換が必要だ。市原市馬立で。

朝から太陽がぼんやり見えるような「春霞」。俳句の世界では、同じような状態だが、春は霞、秋は霧としている。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。出会った若いサイクリストのウェアーは「半袖ジャージ、サイクルパンツ」であった。確かに気温が20℃を超えると、「半袖ジャージ、サイクルパンツ」がいい。そろそろ衣替えか?
走行距離 80.0km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

140410花韮(はなにら)」は、星形の端整な形をしており、みんな上を見つめている。まるで宇宙のかなたからやって来て、故郷に向け叫んでいるかのようだ。季語は、「花韮(はなにら)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
花韮や見つめる先は銀河系

花韮の空の彼方に叫びをり  たつを

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2014年4月 7日 (月)

連翹

けさの気温は0℃まで下がり、氷が張った。こういうのを「寒の戻り」というのだろうか?
『明鏡国語辞典』では「暖かくなった晩春のころ、一時的に寒さがぶり返すこと」となっている。「晩春」とは「春の終わりごろ」で5月頃としているものもある。俳句の世界では、二十四節気の「清明」(ことしは4月5日)は晩春となっており、私も今朝の寒さは「寒の戻り」ということにしておく。

1404_2 陽が差し始めて2時間もすると、10℃以上になり、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発するころには、12℃を超えた。
桜が散り始めた。写真は、市原市瀬又の正蓮寺の境内。帰着時の気温は17℃と、だいぶ上がってきた。
走行距離 80.3km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

140407連翹(れんぎょう)」の花の黄色は、特殊な光を出すのか、言いようのない色だ。葉の色もいい。山吹と同じように、花と葉の色合いがまたいい。季語は「連翹」で、春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

連翹や日差しぶつかる花に葉に  たつを

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2014年4月 5日 (土)

雪柳

花冷え」とは、きょうのような陽気を言うのだろう。高緯度地方から冷たい空気をもった高気圧が南下して低温となる、つまり今日のようによく晴れているのに寒い。東京地方では,4月6日,23日ごろが低温の特異日とか、ほぼ当たっている。当地はちょうどいまがcherryblossom満開、この低温で散るのが遅れるか?

きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけたが、出発時12℃、帰着時14℃と、ちょっと寒い。「長袖ジャージ、タイツ」という出で立ちだったが、日陰や、停まると寒く感じるほど。
走行距離 80.4km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

140405 いま「雪柳(ゆきやなぎ)」が満開である。枝ごとにびっしりと小さな花が咲き、風に揺れている。季語は雪柳で、春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
うねうねと動く姿や雪柳

風受けてうねうねするや雪柳

うねうねと動き緩やか雪柳

東風ゆらりゆらりと雪柳  たつを

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2014年4月 2日 (水)

003cherryblossomの咲く頃、空が薄く曇っていることを「花曇り」といい、春の季語にもなっている。きょうは正に「花曇り」。そして八分咲きの桜・・・写真は、市原市岩野見の「西広(さいひろ)下水路」(通称:更級川)脇の桜並木。平日の昼間であるが、花見客の姿もちらほらと・・・

きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。出発時15℃、帰着時18℃と、快適なコンディション。きょうもTREKに乗った。この自転車のタイヤはきょうで6,000㎞を走破したことになる(途中3,000km程で前後輪を入替)。まだ一度もパンクしていない。取替の時期が来たが、一度パンクするまでこのまま乗ってみようと思う。
走行距離 80.8km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

140402(すみれ)」が咲いている。菫を見ると
山路きてなにやらゆかし菫草  芭蕉
の句を想い出す。本当に「ゆかしい」というか、色といい、形といい上品な花だ。季語は、菫、菫草、花菫で、春。市原市馬立の雑木林の道路脇に毎年咲く。画像をクリックすると大きくなります
初句は
道の端所々にすみれ草

木漏れ日や江戸紫のすみれ草  たつを

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2014年4月 1日 (火)

土筆

140330_2 一昨日は一日中雨rainが降っていた。雨rainの日は、を持つことが多い。2年前から始めた習字だが、全然上達しない。ただ墨字を書いていると、何となく落ち着くのが良くて、続けている。1月から、唐時代の柳公権の『玄秘塔碑』のごく一部を臨書している。実は1月にも当blogに載せたが、あれから全然上手くなっていない。上手くはならないが、もうこの字は厭きた。そろそろ違う字にするか。こんどは、宋時代のものを書こうと思っている。

140401 きのうは快晴だったが、10m/s以上の風が吹き荒れており、11時まで様子を見ていたが、風は衰えず、自転車は諦めた。
そしてきょうは朝の内多少冷え込んだが風も治まり絶好のサイクリング日和。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
28日に開花した当地の桜cherryblossomは、満開annoyとなったようだ。写真は、13時頃、市原市古市場の村田川の護岸に咲く桜cherryblossom
走行距離 81.0km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

140331 畔焼きした後に土筆が生えていた。「畔焼」も春の季語だが、「土筆(つくし)」「つくしんぼ」「つくづくし」も春の季語。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
土筆生ふ上達せずや我が筆は 

土筆生ふ上手くならない筆字かな  たつを

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