土筆
一昨日は一日中雨
が降っていた。雨
の日は、筆を持つことが多い。2年前から始めた習字だが、全然上達しない。ただ墨字を書いていると、何となく落ち着くのが良くて、続けている。1月から、唐時代の柳公権の『玄秘塔碑』のごく一部を臨書している。実は1月にも当blogに載せたが、あれから全然上手くなっていない。上手くはならないが、もうこの字は厭きた。そろそろ違う字にするか。こんどは、宋時代のものを書こうと思っている。
きのうは快晴だったが、10m/s以上の風が吹き荒れており、11時まで様子を見ていたが、風は衰えず、自転車は諦めた。
そしてきょうは朝の内多少冷え込んだが風も治まり絶好のサイクリング日和。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
28日に開花した当地の桜
は、満開
となったようだ。写真は、13時頃、市原市古市場の村田川の護岸に咲く桜
。
走行距離 81.0km 、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)
畔焼きした後に土筆が生えていた。「畔焼」も春の季語だが、「土筆(つくし)」「つくしんぼ」「つくづくし」も春の季語。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
土筆生ふ上達せずや我が筆は
土筆生ふ上手くならない筆字かな たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント