大手毬
私は61歳から年金生活者となり、もう年金生活10年目になる。政府の有識者会議が「生産年齢人口(=働く人口)」を70歳まで引き上げようと提言したという。直ぐに実現したとしても、私はもう生産年齢人口には入らない。
私たちの年代は良かったのか、良くなかったのか、考えさせられる。
きのうは二十四節気の一つ「小満(せうまん)」、万物しだいに長じて満つるの意味。
小満やどの田も水を湛えをり 小島雷法子
という句があるが、田植えが終わり、いまこうした光景が広がっている。日中ずーと降っていた雨とは打って変わっての快晴。まるで秋の空のようだ。腹についた脂肪を燃焼させる「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。
午後になると急に黒い雲が湧き上がってきた。写真は12時頃、市原市土宇付近から見た南の空。この後、パラパラと雨が落ちてきて、小一時間こんな状態だった。
走行距離 80.4km 、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)
「大手毬(おおてまり)」に頭が当たって、その重さにびっくりした。風に揺れている様も大様だ。季語は、「大手毬(おほでまり)」で夏。市原市養老で。画像をクリックすると大きくなります。
ゆさゆさと動く姿や大手毬 たつを
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