庭石菖
梅雨である。
このところ毎日雨
が降る。それも相当の量が・・・我が家は上総台地の上の部分にあるので、洪水などとは無縁であるが、低地に住む人にとっては気が気ではないだろう。
雨
が降ると、自転車
に乗れないので、「筆字」を練習することがある。いまは、中国宋時代の蔡襄の「万安橋記」(1059年)の臨書。少しも上手くならないが、墨字を書いていると気持ちが落ち着くのでやっている。きのうは、ほぼ一日中雨
だった。
久々の快晴!!「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。どの家の物干し場も洗濯物で溢れている。5日に梅雨入りしてから8日間連続して雨が降った。これが梅雨だろうが、ちょっと降りすぎだ。それだけに今日の青空はうれしい!!「空に一片の雲もない」と思って走っていると、12時過ぎ西の遠い空(東京の方角)に雲を発見(写真)。しかしこの雲帰着時まであまり動かず、発達もしないようあった。
走行距離 80.3km 、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

「庭石菖(にわぜきしょう)」は、小さくてかわいい花だ。別名「南京文目(なんきんあやめ)」という。毎年ほぼ同じ場所に咲く。季語は、「庭石菖(にわぜきしょう)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
ここにまた庭石菖が咲きにけり
行儀よく庭石菖が草の中 たつを
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