毒痛み
梅雨に入り、4日間ほぼ降り通しだった。けさ、久々に太陽の顔をちらっと見た。たっぷり水を含んだ大地のせいか、空気も重い。「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。20㎞地点の市原市権現堂付近から南の空を見る(左の写真)。まだ降っていないが、梅雨空である。
5㎞も進まないうちに降りだしてきたので、合羽を着る。40㎞で折り返す頃上がってきたので、合羽を脱ぐ。
そしてまた10㎞も進まないうちにまた降りだしてきてが、小ぶりだったので合羽は着ずに走る。路面はすっかり濡れ、前方も雲で見えない(写真右、市原市土宇付近から北を望む)。家まで10㎞地点から雨が上がったが、帰着後しばらくすると、また雨が降ってきた。
走行距離 80.4km 、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

「毒痛み(どくだみ)」は、木の下などの薄暗い所を好むようだ。しかも匂いがきつい。でも、白い十文字の花は凛として咲いている。季語は、「十薬(じふやく)」「どくだみの花」で夏。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
毒だみや掃き溜めに凛と咲くなり
次は
掃き溜めに毒だみ凛と咲きにけり
毒痛みや凛と咲くなり藪の中 たつを
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