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2014年6月27日 (金)

金鶏菊

1406晩酌」-2-  「朝、勝浦に水揚げされた鰹を、夕方から販売」という宣伝についつい買ってしまう。冊で買い、自分で切る。薬味は、にんにくのスライス。
このつまみには、やはり日本酒地元の「梅一輪 吟醸辛口」を冷たくして飲む。この容器「カラフェ」というらしいが、360㏄位入る。制限量180ml/日の2倍だ。たまにしか日本酒は飲まないので、多少多めについでいる。

140627きのう飲み仲間から「お前の腹は出ている」と言われた。もう一月以上減量に取り組んでいるのだが、なかなか減らない。ということで、きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」による減量作戦。不安定な天気が続いており、あちこちに黒い雲が湧き上がっている。折返しの高滝湖まで来ると(写真)、雨が降ってきた。直ぐに引き返すと、雨は止み、追いかけても来なかった。年初来の走行距離がきょうで4,979kmとなった。6か月間でこの記録であり、年間1万㎞の目標は達成可能である。
走行距離 80.3km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

140627_2
金鶏菊
(きんけいぎく)
は、季語ではない。季語は強く厳しい夏の太陽の日差しをいう「夏の日」、ぎらぎらと焼け付くような真夏の空をいう「炎天」。金鶏菊の黄色は、太陽光をはね返している。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
夏の日を金鶏菊やはね返す

炎天や金鶏菊の反射光  たつを

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