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2014年7月30日 (水)

向日葵

0046時、快晴、気温19℃、風は殆ど無い、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標の「朝練」に出発。だがこの位の気温だとなかなか心拍数が上がらない。ケイデンスを上げるか、坂を上れば上がるのだが、そこまでしなくても・・・と妥協してしまう。
気温はあまり上昇せず、真夏とは思えない。雲も真夏の勢いのある積乱雲とは違うようだ。写真は8時ごろ市原市権現堂から東の空を望む。
今月の走行距離は、きょうまでで1,169km。年初来では6,231kmとなり、昨年並みに乗っていけば年間走行距離1万kmを達成できそう。
走行距離 80.4km 平均心拍数 101bpm(最大心拍数の 63%)

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道路脇の畑に一列に植えられている「向日葵(ひまわり)」。太陽の方を向いていると思っていたら、通り過ぎようとするとと一斉にこちらを睨んでいるようだ。季語は「向日葵(ひまわり)」で、夏。市原市下矢田で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
向日葵の列太陽と対峙す

向日葵の列一斉に我睨む  たつを

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2014年7月28日 (月)

ルドベキア

140728きょうから「朝練」。
6時に出発。気温22℃、sun、風は弱いといういいコンディション。朝練のときは、ちょうど通勤時間に当たるため自動車carの少ない、というよりあまり通らないコースに変更する。養老川の堤防道路を走るコースである。多少路面が荒れているところもあるが、安全度は格段の差がある。
空の雲が、これまでと違う。南西の空(東京湾方向)から北東の空(太平洋九十九里方向)に向かって帯状の雲が伸びていた。写真は、市原市権現堂付近から、午前10時半ごろ北東を望む。
走行距離 80.4km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

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この花、北アメリカ原産で明治中期に渡来した「ルドベキア」という。別名「松笠菊(まつかさぎく)」というが、季語ではない。季語は、夏の日中、日が最も強く照りつける正午ごろから二、三時ごろまでをいう「日盛(ひざかり)」。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
日盛や松笠菊の咲き姿
次は
日盛や松笠菊の凛と咲き 

日盛の凛としてをりルドベキア  たつを

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2014年7月26日 (土)

メランポジウム

140726熱帯夜だった。
朝は晴れていたのだが、しだいに雲が多くなり、8時ごろには完全な曇り。きのうのような夏空にはならないかと思っていたら、出発時刻にはぎらぎらと焼け付くような空に変わってきた(気温30℃)。
写真は、正午頃の市原市権現堂から南の空を望む。この辺りの気温は36℃を超えていた(アメダス)。
路面で熱せられた空気が、風に乗ってやってくる。正に熱風である。それでなくても、もともと高い気温。こういう中を走っていると「熱中症」になるのだろうと思い、頻繁に水分補給。きょうはアクエリアス500ml×2本(内1本は凍ったもの)を消費した。
走行距離 80.5km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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メランポジウム
が日本に紹介されたのは1990年頃と、比較的新しい花で、季語ではない。原産地はメキシコ周辺。暑さに強い花で、旱にも強そうだ。最近は道路脇にたくさん見られるようになってきた。この暑さにメランポジウムの葉は垂れ下がっていた。季語は、ぎらぎらと焼け付くような真夏の空をいう「炎天」。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
炎天やメランポジウム咲きとおす

炎天やメランポジウム葉を垂らす  たつを

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2014年7月24日 (木)

美女桜

140724「梅雨明け十日」と言って、梅雨が明けた後の10日間は安定した晴天が続くものだが、ことしは少し違う。あのスカッとした夏空が無い。きょうも、霧が出ているような薄曇りの空が続いた。このためか、35℃になるという予報には届かず、32~33℃止まり。写真は、正午頃市原市権現堂から南の空を望む。

きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。もう少し体重を落とさなければならない。1・2度食べ過ぎ、飲みすぎると、アッという間に体重は増えるが、減らすときは長い時間がかかる。夏場は気温が高いため心拍が上がりやすく消費㌍も多めで、後は摂取㌍を調整すれば、なのだがそう簡単ではない。
走行距離 80.1km 平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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この花、南アメリカ原産の「バーベナ」といい、猛暑の中でも咲いている。別名「美女桜(びじょざくら)」で、『デジタル大辞泉』では夏の季語となっている。市原市磯ヶ谷で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
焼け土の横で涼しげ美女桜
次は
焼け土の横で咲くかな美女桜

直ぐ脇は熱き地面ぞ美女桜  たつを

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2014年7月22日 (火)

金糸梅

140722天気図を見ると、梅雨前線は消え、太平洋の高気圧が列島を覆っているように見える。「もう梅雨明けだろうsign01」、とけさ思った。朝のうちは、すっきりとした青空ではなく、霧がかかっているような薄曇りの空だった。しだいに雲が取れ、陽も射してきて、気温は上昇。出発時28℃、帰着時31℃だった。写真は正午頃市原市権現堂から南の空を望む。きょう11時、関東甲信地方の「梅雨明け」が発表された。
BoSoツーリング3サイクルトレイン」の筋肉痛や疲労は、きのうは感じなかったので、多分年寄りの法則できょう出てくるだろうと思っていた。そのためきょうは疲労回復のトレーニングとして「最大心拍数の60%程度」を目標に走った。最初のうちは全身が怠く、重い感じだったが、少しするといつもと変わらないようになった。やはりこういう時は、動かして直すのがいいようだ。
走行距離 80.8km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

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金糸梅(きんしばい)」がまだ咲き残っている。黄色が鮮やかである。辺りを見透かすように、威張って咲いているように見える。『デジタル大辞泉』では、夏の季語となっている。市原市上原で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
金糸梅周り明るくしてをりぬ
次は
金糸梅スター気取りで咲いてをり

金糸梅スター気取りでをりにけり  たつを

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2014年7月21日 (月)

銀輪

140720朝起きた時は、まだ降っていた。きのう、「BoSoツーリング3サイクルトレイン」に参加した。5時半に家を出て、市原市役所の駐車場に車を置き、集合場所の小湊鉄道五井駅までペダルを踏む。発車まで1時間もあり、参加者はちらほら。久しぶりに駅周辺を散歩。
サイクルトレイン」はお決まりの乗り方(写真)。ディーゼルカーは見慣れた景色の中を進む。高滝駅までは、私の練習コースとほぼ合致している。
今回も私が最高齢者だった。このところこうした大会に参加するたび思うのだが、体力、特に脚力の衰えを痛切に感ずる。上り坂で足が回らなくなってきた。他の人に着いていくどころか、ドンドン離されてしまう。最近では、平地でも離れないようにするのがやっと、といった感じになってきた。足の筋肉が衰えてきたのだろう・・・
走行距離 123.0km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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銀輪」とは「①銀製または銀色の輪②転じて、自転車bicycle」(広辞苑)をいう。清澄山の近くまで上ると、雲が切れ晴れ間が広がってきた。もう、梅雨明けかも知れない。季語は「梅雨明け」で、夏。
初句は
梅雨明ぬ上総の山をペダル踏む

銀輪や梅雨が明けたか清澄山  たつを

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2014年7月17日 (木)

赤花夕化粧

きのうは、昔一緒に学んだ仲間との定例飲み会が東京駅近く(関東一円から参加するためこの場所にしている)であり、参加した。とはいっても、何故か私が万年幹事。参加者全員が年金暮らしであるため、午後4時開始午後6時頃まだ明るい内にお開き といった案配。結果的には、割引時間内ですべてをまかなえるため、超安上がり

140717台風8号が通り過ぎた後、梅雨明けしたのでは、と思うようないい天気の夏の日が続いている。空を見ても入道雲は出ておらず、雨を降らせえるような気配はない(写真:正午過ぎ市原市権現堂から南の空を望む)。東寄りの風が吹いており、気温は余り上がらす最高気温が30℃ちょうどほど。
走行距離 80.4km 平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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また9音の名前の花、「赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)」である。夕方に開くことからこの名前になったらしいが、この辺では一日中咲いている。季語は、「夏草(なつくさ)」で、繁茂する夏の草をいう。案の定何ともない、つまらない句となった。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります

夏草に埋もれ赤花夕化粧  たつを

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2014年7月15日 (火)

アベリア

W杯ブラジル大会が終わり、これからは「甲子園baseball」!!とは言っても私の自転車の練習コースにあるその高校は、きのう2回戦で敗退。田舎のわが母校は、2回戦を10-0で勝った。この時期にやっていて、選手はよくぞ熱中症にならないものだと感心している。

私もこの炎天下でのライドだが、出発時の気温28℃、直ぐに30℃を超え、以後30℃超の中でペダルを回し続けた。だが、熱中症になったことはない。対策と言えば「水分補給」を小まめにしている。それも、保冷ボトルに「アクエリアス(50%に薄めたもの)」を凍らせて携行する。解けた分だけ飲むためかなり小まめになる。休憩は殆んどとらないし、「水分補給」以外の対策は特にない。
走行距離 80.5km 平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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館山自動車道の側道の法面にアベリアの白い花が咲いている。その先には夏の雲が・・・市原市村上で。季語は、青空に湧き上がる白い大きな雲をいう「夏の雲」。画像をクリックすると大きくなります
初句は
側道にアベリア続き夏の雲

側道にアベリア咲きて夏の雲  たつを

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2014年7月13日 (日)

昼顔

きょうも減量作戦としての「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。体重はこのところ自転車に乗るたびに減っており、きょうついに60㎏台を割り込んだ目標体重は58㎏(理想体重+1kgと決めている)だから、もう少しである。今月中には達成したいものだ。
気温は高くないが、湿度が高く、生温く重い空気の中、ペダルを回した。こういうコンディションは好きではないが、この時季にはよくあることだ。
走行距離 80.4km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

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昼顔(ひるがお)」は名前のとおり、昼間に開花、夕方にはしぼむ。道路脇の草むらや、土手に咲いている。花の色がいい。季語は、「昼顔(ひるがお)」で夏。市原市廿五里の養老川の堤防道路で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
昼顔や素っぴん顔も様になり

昼顔や七難隠す薄化粧  たつを

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2014年7月11日 (金)

待宵草

「伊豆半島を通過し、房総半島に再上陸した。」と言っている。台風8号のこと。小さい伊豆半島は通過で、大きい房総半島は上陸というらしい。そういえば紀伊半島も上陸と言っていた。6時頃わが家の近くを通った。明るい空で、風も殆んど無かった。被害に遭われた方々はお気の毒だが、当地ではいつもの台風のイメージが無かった。

140711sora10時過ぎ、市原市権現堂から台風8号が再々上陸した富津方面を望む。9時ごろまでは空は雲で覆われていたのだが、あっという間に雲が切れ、青空が広がった。上陸してから5時間後でもあり、空には痕跡は無い。風はそれほど強くは無いが、南の暖かい空気を受けているのか、気温は34℃くらいまで上昇、久しぶりの暑さの中でのライドだった。
走行距離 80.3km 、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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上の写真の花は、「待宵草(まつよいぐさ)」であるが、俳句の世界では「月見草(つきみそう)」としているようだ。歳時記には「一般に黄色い花を開く待宵草を月見草と呼んでいる」としていて、「待宵草」の例句は記載されていない。荒れ地にはよくこの花が咲いている。太宰治は「富士には月見草が似合う」といったが、荒れ地には待宵草である。季語は、「待宵草(まつよいぐさ)」「月見草」で夏。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
放棄地や待宵草の点々と
次は
荒畑待宵草やちらほらと  

荒れ地には待宵草の似合うなり  たつを

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2014年7月 8日 (火)

凌霄花

20日の日曜日、「BOSOツーリング3サイクルトレイン」に参加する予定。
140720boso3左の図は、資料に基づいてPCpcで作成したコース図(画像をクリックすると大きくなります)。
集合場所は、小湊鉄道五井駅、ここから気動車で終点の上総中野駅まで「サイクルトレイン」。スタート後は、清澄山(千葉で2番目に高い山377m)の北側の麻綿原高原までの上り。そこから太平洋まで下る。興津から丘陵部を抜け上総一ノ宮から房総半島を横断しゴールの市原市役所へ。走行距離は、およそ126㎞。
問題は「天気」。勿論、雨rainの予報ならDNS(Did Not Start )だ!!

140708非常に強い台風8号typhoonが沖縄を通過し東に向きを変えるという。でも、当地とは1,500km以上も離れており、写真のような青空(12時頃市原市権現堂から東の空を望む)。気温は30℃まで上がり、紫外線インデックスも「8(非常に強い)」だった。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」、これだけ暑いと心拍も上がり、いい運動にはなった。
走行距離 80.9km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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私にとって「凌霄(のうぜん)」は、読みにくい字だ。これに花がついて「凌霄花(のうぜんかずら)」とはちょっと読めない。花の雰囲気から原産が中国だというのも何となく頷ける。季語は、「凌霄(のうぜん)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

凌霄や大陸風の容して

凌霄の大陸生まれ同士なり  たつを

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2014年7月 6日 (日)

姫女苑

1407きのう、おとといと雨rainrain模様の天気。
このところ、雨rainの日は墨字を書くことが多い。
今回から、中国、宋時代の蘇軾の『赤壁賦』(写真)を書く。蘇軾は同時代の蔡襄・黄庭堅・米芾とともに北宋四大家の一人に数えられている。1082年7月、蘇軾は長江の沿岸「赤壁」に遊んだ。
墨字を書いていると気持ちが穏やかになってくるのが好きだ。

140706気象庁では、梅雨時の晴れ間のことを「梅雨の合間の晴れ」と呼ぶように取り決めているようだ。きょうは正に「梅雨晴れ」だ、と走り出したが雲が出てきて、アッという間に空一面雲に覆われた。折返しの高滝湖付近では雨がポツリ、ポツリと降ってくる。小一時間戻って振り返って見ると、高滝湖方面には黒い雲が(写真右手)。
後輪がパンクした。タイヤの周辺をタイヤレバーでこすってみると、尖った小石が抜け落ちた。やはりこの時季、雨によりこうした小石が路面に流れ出してくるのだろう。因みにタイヤは交換してからまだ1,300kmしか走っていない。
走行距離 80.0km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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道端や畦道、土手、どんなところにも咲いている「姫女苑(ひめぢょをん)」。春紫苑と良く似ているが、春紫苑の茎が空洞であるのに対して「姫には芯がある」と覚えている。季語は、「姫女苑ひめぢょをん)」で夏。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
似ているが芯があるのが姫女苑
次は
ひめぢょをん土手にはきっと咲いてをり

平凡が何より優るひめぢょをん  たつを

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2014年7月 3日 (木)

悪茄子

1407「晩酌」-5- ワインは、「すき焼き」か「ピザ」の時くらいにしか飲まなくなった。ワイングラスは幾つかあり、大きいものも持っているが、よく使うのはこのグラスで、いっぱいに入れて100ml。ワインの制限量は、180ml/日なので、このグラス2杯までである。
ボトルだと4日分もあるが、最近はワイン制限量に合わせた飲みきりタイプ(容量187ml)のものもある。

あすから3日間は雨rainrainrainの予報。しからばきょうは乗っておかなくてはと「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。午前中は薄曇りだったが、午後になると完全な曇。西から天気が悪化している。その上湿度も高く、気分も乗らない。ま、梅雨だからしょうがないか!!
走行距離 80.8km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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繁殖力があり強いので“悪”と名づけられた「悪茄子(わるなすび)」。同じ茄子科、ナス属で、見た目も「茄子(なす)」にそっくりだ。季語は、「なすび」で、夏。市原市潤井戸の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります

何処でも悪が蔓延るわるなすび  たつを

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2014年7月 1日 (火)

昼咲月見草

140701bt「晩酌」-4-  晩酌にウィスキーを飲むこともある。
写真は「バランタイントルネード」という飲み方。
専用グラスに氷を入れ、30mlのウィスキーを入れてよく回す。
そしてウィスキーと同量の30mlの水を入れ4~5回回す。これで完成。(
http://www.ballantines.ne.jp/drink_style/tornado.html
千葉のバー「あしび」に行くと必ず飲むが、この飲み方をしている人は私だけだと店の人が言っていた。
ウィスキーの制限量は、ダブル(60ml)/日なので、2杯まで である。

朝7時過ぎ、久しぶりに日が差した。今朝のNHKの天気予報では、関東地方は曇りがちながら晴れ間も出ると、しかし千葉県は雨rainrainrainのマークがずらりと並んでいた。空を見ると雨雲が無かったので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。雨具は準備したが、空模様は次第に好転。結果的にはずーと晴れていた。予報がこのように外れると文句は言わない。
走行距離 80.3km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

1407
昼咲月見草(ひるざきつきみそう)」は、9音。あと季語も含め8音で収めなければならない。季語は、「南風(なんぷう)」で、夏で、4音。あと4音。面白くも、何とも無い句だ。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

南風に揺れる昼咲月見草  たつを

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