金糸梅
天気図を見ると、梅雨前線は消え、太平洋の高気圧が列島を覆っているように見える。「もう梅雨明けだろう
」、とけさ思った。朝のうちは、すっきりとした青空ではなく、霧がかかっているような薄曇りの空だった。しだいに雲が取れ、陽も射してきて、気温は上昇。出発時28℃、帰着時31℃だった。写真は正午頃市原市権現堂から南の空を望む。きょう11時、関東甲信地方の「梅雨明け」が発表された。
「BoSoツーリング3サイクルトレイン」の筋肉痛や疲労は、きのうは感じなかったので、多分年寄りの法則できょう出てくるだろうと思っていた。そのためきょうは疲労回復のトレーニングとして「最大心拍数の60%程度」を目標に走った。最初のうちは全身が怠く、重い感じだったが、少しするといつもと変わらないようになった。やはりこういう時は、動かして直すのがいいようだ。
走行距離 80.8km 、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

「金糸梅(きんしばい)」がまだ咲き残っている。黄色が鮮やかである。辺りを見透かすように、威張って咲いているように見える。『デジタル大辞泉』では、夏の季語となっている。市原市上原で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
金糸梅周り明るくしてをりぬ
次は
金糸梅スター気取りで咲いてをり
金糸梅スター気取りでをりにけり たつを
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