美女桜
「梅雨明け十日」と言って、梅雨が明けた後の10日間は安定した晴天が続くものだが、ことしは少し違う。あのスカッとした夏空が無い。きょうも、霧が出ているような薄曇りの空が続いた。このためか、35℃になるという予報には届かず、32~33℃止まり。写真は、正午頃市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。もう少し体重を落とさなければならない。1・2度食べ過ぎ、飲みすぎると、アッという間に体重は増えるが、減らすときは長い時間がかかる。夏場は気温が高いため心拍が上がりやすく消費㌍も多めで、後は摂取㌍を調整すれば、なのだがそう簡単ではない。
走行距離 80.1km 、平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

この花、南アメリカ原産の「バーベナ」といい、猛暑の中でも咲いている。別名「美女桜(びじょざくら)」で、『デジタル大辞泉』では夏の季語となっている。市原市磯ヶ谷で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
焼け土の横で涼しげ美女桜
次は
焼け土の横で咲くかな美女桜
直ぐ脇は熱き地面ぞ美女桜 たつを
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