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2014年8月31日 (日)

140831きょうで8月も終わり。このところ涼しい日が続いており、このまま秋本番になってしまうのかと思うと、ちと寂しい気もする。
7時、気温19℃、空には一面の雲、弱い北寄りの風の中、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。右の写真は8時頃市原市権現堂から南の空を見たもの。
1408日曜日のきょう、さすがに大勢のサイクリストに会う。けさBS1で「ツール・ド・フランス」の総集編を放映していた。私もそうだが、ああいうのを見ると、気持ち足の回転が速くなるようだ。
左の写真は、帰路のわが家まで6㎞地点の村田川の堤防道路。霧雨が降っている。だが、このあと源入坂を上り始めると、薄日が差してきた。帰着時の気温22℃。
走行距離 80.8km 平均心拍数 101bpm(最大心拍数の 63%)

1409
(くず)」は、別名「裏見草(うらみぐさ)」と言われるように、葉の裏の白さが目立つことから、葉が詠まれることが多く、花を詠んだ句は少ないように思う。自転車に乗っていると、路面を見ていることが多く、上の方はあまり見ない。季語は、「(くず)」で秋。市原市押沼の村田川の堤防道路で。画像をクリックすると大きくなります

葛の花路面を染めてそれと知る  たつを

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2014年8月29日 (金)

芙蓉b

rainは朝方にはやんだ。
140829「朝練」の時より2時間遅れの7時半、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。空には雲がびっしりと張り付いている。気温20℃、湿度95%、北寄りの弱い風。写真は帰路の10時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
8月に入って晴の暑い日が続いていた当地だったが、一週間前から雨模様の天気で気温も低い日が続くようになってきて、もう夏は行ってしまったんだと思うようになってきたこの頃である。
あと3㎞位で家に到着という所で、雨がポツポツrain。ペダルを踏み込んで急いだ。最後の源入坂もダンシング(立漕ぎ)で。帰着時の気温23℃。
走行距離 80.1km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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芙蓉(ふよう)」といえばピンク色を想像する人が多いと思うが、この辺りでは白と半々くらいだ。白芙蓉もいいもんだ。季語は、「白芙蓉(しろふよう)」で秋。市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります

白芙蓉優しき人の住みし家  たつを

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2014年8月24日 (日)

芙蓉

きのうは「処暑」。暑さが和らぐという意味のようだが、正にそのとおりとなり、気温は30℃に届かず、しかも久々の雨rainも降った。

140824今朝5時の気温は22℃、湿度88%と気温は低くなったものの湿度が高い状態は続いている。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」へ。天頂付近は晴れているが、低い位置には薄い雲が出ており、日差しを遮っているため気温は低めの状態がずーと続いていた。写真は8時頃市原市権現堂から東の空を望む。秋の気配が!!
走行距離 80.0km 平均心拍数 101bpm(最大心拍数の 63%)

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芙蓉(ふよう)」は私の好きな花のひとつ。理由は特にないが、何となくいい。季語は「芙蓉(ふよう)」で秋。市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
色かたち立ち居振る舞い芙蓉かな

色かたち花の按排芙蓉かな  たつを

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2014年8月22日 (金)

藪枯らし

広島の大規模土砂災害の映像を見ると、只々驚くばかりである。亡くなられた方々のご冥福を祈る。行方不明者の捜索に当たる方々や、復旧に携わる方々はこの暑さの中大変だろうと頭が下がります。
広島市長は今月6日にテレビで見た。きのうもテレビで見た。別人のようだった。

1408225時半、気温25℃、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。このところ雨が無く、連日の「熱帯夜」「猛暑日」である。大地がだんだん温まってきて、気温上昇が早くなってきたようだ。走り始めて2時間もすると30℃を超えてきた。空には雲は無く、日差しが厳しい。写真は8時前、市原市権現堂から南の空を望む。帰着時の気温32℃。
走行距離 80.0km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

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藪枯らし(やぶがらし)」は、葡萄科、ヤブガラシ属で、近くにある植物を薮状にして枯らしてしまうほどのパワーなため、この名前に。「藪枯らし(やぶがらし)」は秋の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。

薮枯らし我分際を測りをり  たつを

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2014年8月18日 (月)

ペチュニアb

けさの日の出は5時ちょうど。5時半「朝練」( 「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 )に出発。気温26℃、弱い南西の風が吹いている。
太陽が低い位置にあり、太陽の方を向くとモロに目に入ってくる。サングラスだけでは防げない。サイクルキャップを被り鍔を下向きにして直射日光の侵入を防ぐ。太陽が後ろにある時は、鍔を後ろ向きに被り、首筋への太陽光の照射を防ぐ。
140818_28時頃気温は30℃を超えたが、空には小さい雲が点々と、入道雲は出ていない。市原市権現堂から南の空を望む。
気温がもっと高くならないと、あの積乱雲は見られないのか。房総半島ではこのところ雨が少ないような気がする。たまには雷鳴thunderとにわか雨rainが欲しいのだが・・・
走行距離 80.4km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1408
ペチュニア
は、南アメリカ原産で、別名「衝羽根朝顔(つくばねあさがお)」という。暑さに強く咲き続ける。ペチュニアは季語ではない。季語は、立秋を過ぎても暑さはまだ衰えない。夏とは違うやりきれない暑さをいう「残暑」。市原市瀬又で画像をクリックすると大きくなります

ペチュニアの干乾びそうに残暑かな  たつを

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2014年8月16日 (土)

ベゴニアb

天気図を見ると、前線が沖縄付近から東北地方に伸びている。あの台風11号のあとからずーとこんな状態だ。前線に向かって南寄りの風が吹き込み、湿度の高い空気が充満している。西日本や東北では雨が多いらしいが、房総半島は雨は降らずに、高湿度地獄だ。
きょうでお盆も終わる、お盆が過ぎると、何となく秋の気配が感ずることもあるのだが、ことしはどうであろうか?

1408165時半「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温は25℃だが、湿度は90%近い。湿度が高いと汗が蒸発しにくいためか、身体の表面がベトベトした感じで気持ちよくない。
空は澄み渡っており、何となく秋空のよう。写真は、午前6時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は31℃だが、日差しの強さは半端ではない。
走行距離 80.3km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

140816_2
ベゴニア
は季語ではない。季語は、立秋を過ぎても暑さはまだ衰えない。夏とは違うやりきれない暑さをいう「秋暑し」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

ベゴニアの葉のねっとりと秋暑し  たつを

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2014年8月13日 (水)

禊萩

私流にいうときょうから16日までが「お盆」。周りの雰囲気が何となく違う。柔らかいというか、優しいというか・・・「霊」などというものを信じない自分だが、ご先祖様の霊が帰ってくるということを信じたくなるような、あたたかいものを感じる。

140813_25時半、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温は21℃、空いっぱい霧が立ち込めていた。風は東寄りの弱い風で、なかなか霧が晴れない。写真は6時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。結局、残り20㎞ほどになってようやく晴れてきた。帰着時の気温が26℃と、きょうは暑さを全然感じさせないライドだった。そのため心拍数は上がらなかった。
走行距離 80.5km 、平均心拍数 98bpm(最大心拍数の 61%)

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実家の脇の小川の岸に「禊萩(みそはぎ)」があった。お盆になると母から採ってくるように言われた。そして、盆棚に飾られていた。この花を見るとそれを想い出す。市原市番場の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります

禊萩や田舎の空へ手を合わす  たつを

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2014年8月12日 (火)

ペチュニア

台風11号typhoonが残してくれた、この蒸し暑さはたまらない!日曜日、四国に上陸して日本海に抜けるまで、墨字の練習をしたが、気分が乗らず一枚もいい字が書けなかった。
そしてきのう、置き土産の10m/sを超す強風が一日中吹き荒れていた。当地では、台風が上陸した時より強い風・・・

140812雲が多めながらまずまずの天気。午後から雨になるとの予報だったが、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。南風が強い。まだ台風の置き土産が残っているようだ。午後から雨の予報は、外れそう。青空が次第に増えてきた。8時頃市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.6km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

140811
ペチュニア
は、南アメリカ原産で、別名「衝羽根朝顔(つくばねあさがお)」という。暑さに強く咲き続ける。ペチュニアは季語ではない。季語は、立秋を過ぎても暑さはまだ衰えない。夏とは違うやりきれない暑さをいう「秋暑し」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

秋暑しペチュニアの鉢移すなり  たつを

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2014年8月 7日 (木)

ベゴニア

140807きょうは「立秋」。暦の上ではそうであろうが、この暑さは半端ではない。朝の気温は25℃と「熱帯夜」、おそらく日中は35℃以上の「猛暑日」となるだろう。これで幾日間こんな状態が続いているのか。ちょっと「異常気象」と言いたくなるようだ。
写真は午前7時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
朝練」の時は、10時前には帰ってきているので、最高気温は32℃ぐらいまでで、その上行程の半分は30℃以下のコンディションで走れるのでそれほどのダメージは受けない。きょうも強い南の風が吹いており、往路は向かい風で難儀した。
先月の減量作戦で目標はほぼ達成できた。きょう体重を測ると、目標範囲(標準体重の±2㎏以内)を0.5㎏オーバーしているが・・・
走行距離 80.6km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

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ベゴニア
は季語ではない。季語は、暦の上ではこの日から秋に入るが、実際にはまだ暑さがきびしいことを言う「秋来たる」が季語。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

ベゴニアの葉の艶やかに秋来たる  たつを

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2014年8月 5日 (火)

ゼラニウム

140805_35時半、気温26℃、湿度80%。「熱帯夜」だった。そしてきょうも最高気温は35℃を超えるとの予報で、「猛暑日」が続く。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。南寄りの風が強い。このところ風の弱い日が続いていたので、面食らう。帰着後アメダスで見ると南西の風10m/s以上の風だった。館山道の吹き流しも真横を向いていた(市原市廿五里で)。往路はほぼ向かい風で苦しんだが、復路はなるべく背中を立て、風をいっぱい受けて押してもらった。
走行距離 80.6km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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ゼラニウム
は、風露草科で、南アフリカ原産。寒さにも強くほぼ一年中咲いている。『デジタル大辞泉』では、夏の季語となっている。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
日本の夏も暑いぞゼラニウム

猛暑日や色気鮮やかゼラニウム  たつを

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2014年8月 3日 (日)

百日草

140803連日の「猛暑日」。空気中の水分が蒸発してしまい、空に雲が無くなってしまったのではないか、と思うほど。ぐるりと見渡すと東の空に一片の雲が・・・午前7時ごろ市原市権現堂から東の空を望む。
出発時(6時頃)の気温は22℃と快適であったが、折返し(8時頃)では30℃を超え、帰着時(10時前)は33℃になっていた。気温の上りがこんなに早いと、「朝練」だから熱中症は大丈夫、だとはいっていられない。
走行距離 80.1km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

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この暑い中、咲き続ける「百日草(ひゃくにちそう)」の生命力に敬意を表する。2日間水やりをを忘れ、枯れたようになっていたのに、水をやったら蘇った。只々敬服。「百日草(ひゃくにちそう)」は夏の季語。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
猛暑日に色取り取りの百日草

猛暑日や色取り取りの百日草  たつを

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2014年8月 1日 (金)

赤詰草

1408016時の出発時23℃だった気温は、帰着時の10時前には32℃を超えていた。そしてその後もどんどん上昇、午後1時には「猛暑日」となった。しかし私はきょうも「朝練」、32℃以上の環境下での運動はしていない。
日焼け対策として腕には日焼け止めクリームを塗り込んでいたのだが、連日の日焼けで、腕は赤銅色になってしまった。これ以上の日焼けは危険と思い、きょうからはUVカットアームカバーを着けた。多少暑く感ずるがやむを得ない。
兎に角日差しが強い、写真は午前7時頃の空。市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.2km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1408
草むらのあちこちに、「赤詰草(あかつめくさ)」がかたまって咲いてる。赤詰草は季語ではない。季語は、繁茂する夏の草をいう「夏草(なつくさ)」。有名な句に
夏草や兵共がゆめの跡   芭蕉
がある。
市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
夏草や赤詰草の塊りて

夏草や赤詰草の群れて咲き  たつを  

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