百日草
連日の「猛暑日」。空気中の水分が蒸発してしまい、空に雲が無くなってしまったのではないか、と思うほど。ぐるりと見渡すと東の空に一片の雲が・・・午前7時ごろ市原市権現堂から東の空を望む。
出発時(6時頃)の気温は22℃と快適であったが、折返し(8時頃)では30℃を超え、帰着時(10時前)は33℃になっていた。気温の上りがこんなに早いと、「朝練」だから熱中症は大丈夫、だとはいっていられない。
走行距離 80.1km 、平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

この暑い中、咲き続ける「百日草(ひゃくにちそう)」の生命力に敬意を表する。2日間水やりをを忘れ、枯れたようになっていたのに、水をやったら蘇った。只々敬服。「百日草(ひゃくにちそう)」は夏の季語。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
猛暑日に色取り取りの百日草
猛暑日や色取り取りの百日草 たつを
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