赤詰草
6時の出発時23℃だった気温は、帰着時の10時前には32℃を超えていた。そしてその後もどんどん上昇、午後1時には「猛暑日」となった。しかし私はきょうも「朝練」、32℃以上の環境下での運動はしていない。
日焼け対策として腕には日焼け止めクリームを塗り込んでいたのだが、連日の日焼けで、腕は赤銅色になってしまった。これ以上の日焼けは危険と思い、きょうからはUVカットアームカバーを着けた。多少暑く感ずるがやむを得ない。
兎に角日差しが強い、写真は午前7時頃の空。市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.2km 、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

草むらのあちこちに、「赤詰草(あかつめくさ)」がかたまって咲いてる。赤詰草は季語ではない。季語は、繁茂する夏の草をいう「夏草(なつくさ)」。有名な句に
夏草や兵共がゆめの跡 芭蕉
がある。
市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
夏草や赤詰草の塊りて
夏草や赤詰草の群れて咲き たつを
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