烏瓜
けさも冷え込んで10℃以下となった。しかし日中は20℃を超え、暖かく、しかも風は殆ど無く「小春日和」と言いたくなるような陽気だ。小春とは陰暦10月のことで、現在の太陽暦では11月頃に相当するのでいま使うのはちょっと早いか・・・俳句でも「小春日和」・「小春」は冬の季語であり、いまは「晩秋」。
あすから4日間は天気が崩れるとの予報なので、きょうは走っておかねばと出発した。気持ちよくペダルを回した。
写真は10時半頃、市原市権現堂から東の空を望む。秋らしい筋雲がかかっていた。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

梨畑の防風垣に「烏瓜(からすうり)」がいくつもぶら下がっている。なぜかわびしくなる光景である。「烏瓜(からすうり)」は秋の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
烏瓜防風垣に垂れ下がり
うらぶれて防風垣の烏瓜 たつを
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