泡立草
けさの気温は、10℃を下回った。何となく寂しい気がする。年を取るとその感が強まっていくようだ。
テレビのコマーシャルで“ 「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れる”といっている。中国最古の医学書「黄帝内経」に記されているとか。私は来年1月の誕生日で72歳になる。どんな「変化」が現れるのだろうか?ここ1,2年に起こった、「帯状疱疹」や「脳内出血」がそれだったのか?
来週は関西方面に行く予定なので、暫くは自転車はお休みとなる。そこで、きょうも相変わらずの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。朝の内は雲がびっしりと張り付いていたが、9時過ぎになると日が差し、見る間に青空が広がった。写真は、10時半ごろ市原市権現堂から北の空を望む。一片の雲もない秋空が広がっていた。やはり青空の下でのライドは気持ちがいい。
気温は、出発時18℃、帰着時21℃。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

泡立草(あわだちそう)」の生命力は凄まじいものがある。耕作放棄された田は、一年で泡立草に占領される。「泡立草(あわだちそう)」は『現代俳句歳時記』では秋の季語。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
よく見れば可愛い花ぞ泡立草
田一枚黄色にしたり泡立草 たつを
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