皇帝ダリア

この時季の当地には、あちこちに写真のような風景が見られる。落花生を掘り起し、2,3日逆さに置いた後、積み上げたもので「ぼっち」という。北風に当て乾燥すると、甘みが増すとか・・・外国産の落花生に比べると地元産のものは価格が10倍も違う。でも、美味い。美味さが価格差ほどあるのかどうかが、悩むところ。以前は贈り物に使っていたが、この価格差を分かって貰えない人が多くて、いまは止めている。
朝方降っていた雨も上がり、青空が広がってきた。10時出発時の気温はきのうの昼間よりも高く、12℃。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。きょうは、富士山
が良く見えた。写真は11時頃、市原市権現堂から富士山を望む。
先日の「BoSoツーリング4紅葉ライド」ではサイクルシューズを忘れて、普通の運動靴で100km近く乗った。やはりサイクルシューズでペダルに足が固定されると、落ち着く。安心してペダルを回すことができる。こんなに違うものとは、と再発見。
走行距離 80.9km 、平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

最近、植える人が多くなってきた「木立ダリア」。別名の「皇帝ダリア」の方が知られているようだ。背が高い花だが、霜には弱い。季語ではない。季語は、「霜」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
初霜や皇帝ダリア渋い顔
霜までは皇帝ダリア見下ろして たつを
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