犬蓼
きのうは一日中雨
。
気温はそれ程低くはなかった。梅雨のような、音のしない降り方だった。
ということで恒例の墨字の練習。
今月は、中国宋時代の蘇軾の『廣州寒食詩巻』の先月の続きの3行の臨書。いままで楷書しかやってこなかったので行書は少々面食らっている。というより、一字一字辞書を見ながら書き順や形などを確認し、筆を動かしている。一向に上手くはならないが、いまから900年以上前の人が書いたものを臨書する面白さを少し感ずる。
きのうから降り続いていた雨も、明け方にはあがったが、霧
が出ており太陽は霧の中に白く見える。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。走り始めると霧が晴れてきたが、雲が広がってきた。結局、日差しは少なく、気温も22℃止まりと、いいコンディションだった。
走行距離 80.2km 、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

小さな赤い実がたくさん付いているように見える「犬蓼(いぬたで)」。道端や草むらのあちこちに、いま盛り。子供の頃、この花を解して遊びに使った。季語は、「赤のまま」で秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
赤のまま思い出ひとつ笑み零れ
赤のまま想いだしては笑み零れ たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント