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2014年12月13日 (土)

山茶花b

001いつものように「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に向かう。気温は8℃、南寄りの風がかなり強い。発達した日本海の低気圧に向かって風が吹き込んでいるのだとか。日差しが強く、気温も10℃を超え、ペダルを回していると汗ばむほどだ(防寒ウェアーの所為かな?)。写真は11時過ぎ、市原市権現堂から富士山の方角を望む。工場の煙突の煙が右(北の方)に流れている。
帰路は追い風に乗って、楽なライドだった。
走行距離 70.0km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

141213
氷が張り、何度も霜が降り、辺りの草花は色を失っていく。そうした中、山茶花だけが、花を付けている。「♪赤く咲いても冬の花 咲いてさびしい~」と『さざんかの宿』で歌われているのは、他に咲く花の無い、一人ぼっちのさみしさなのだろうか?季語は、「山茶花(さざんくわ)」で冬。市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
山茶花や水仙までは一人ぼっち
次は
山茶花や花無き里の独壇場

山茶花の他に咲く花無かりけり  たつを

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