南天
10時になっても気温上がらず、4℃。陽射しがあるので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。直ぐに手の指先が冷たく感じた。用心してインナー手袋を2枚重ねにしてきても駄目だった。指先を動かして血流を増し暖かくしようと試みたがなかなか暖かくならない。20㎞地点で小休止し、手の運動をしたらやっと暖かくなってきた(運動の所為かどうかは分からないが・・・)。写真はその時西の方角(富士山の方)の空を望む。
休みに入ったのか、多くのサイクリストに会ったが、みんな一人だった。年末ということもあり、グループでの練習などは無いのだろう。
午後になり南寄りの風に変わり、気温は急上昇。出発時4℃、帰着時11℃。
走行距離 70.5km 、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

紅玉は「ルビー」の訳語であるし、美人の肌などのつやつやと美しいたとえとして用いられる。良く熟れた「南天(なんてん)」の実は、正に紅玉。季語は、「南天の実(なんてんのみ)」「実南天(みなんてん)」で冬。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
光る葉に南天の実の垂れ下がり
次は
実南天紅玉の如くありにけり
紅玉のごとく輝く実南天 たつを
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