山茶花a
ことしも師走がやってきた。年を取ると月日のたつのが早いというが、本当だと思う。
ことしの先月末までの走行距離は9,972kmで、左の図のような推移である(画像をクリックすると大きくなります)。昨年の1月は(青棒グラフ)「脳内出血」により、そしてことしの2月(赤棒)は「大雪」により自転車に乗れない日があったが、それ以外はまずまずである。
きょう年間走行距離が1万㎞を超えた。10年連続である。我ながらよく走ったものだと思う。
昨夜来、強い風が吹いていた。予報ではあすまでこの状態が続くという。でも、青空が広がっており、無理を承知で「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。でも結果的には、やはり無理だった。途中で今夕の会合のことが気になり、踵を返す。
写真は、午後1時頃、市原市廿五里の館山自動車道の吹き流し。このくらいの角度だと風速10m/sを超えていそう。
走行距離 69.3km 、平均心拍数 103bpm(最大心拍数の 64%)

「♪曇りガラスを手で拭いて~」の『さざんかの宿』をよく歌っていた男は、いまどうしているのかと、山茶花を見るたび想う。あの東日本大震災以後音信が途絶えている。季語は「山茶花(さざんくわ)」で冬。市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります。
山茶花を歌いし男達者かな たつを
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