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2014年12月15日 (月)

冬菊

朝刊には「自公圧勝」の見出しが躍っている。圧勝とは言っても、極僅か増えたに過ぎず、自民党自体はこれまでよりも少し減っている。安倍さんになってから2年、素人の目から見ても、日本に少し明るい兆しが出てきて、良くなってきていると感ずるようになってきた。もう2,3年任せてみようと思う人が、多かったのではないか。そして、いま他の政党に変えるのは不安だと考えていたのではないだろうか。

6時の気温が-4℃、外に出してあるコップの水が、真白く凍っている。10時過ぎ、気温が5℃を超えてきたので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。冷たい空気は喉に刺激を与え、喉頭がんをやった人間には良くないと自主判断して「5℃ルール」を設けている。このルールは60歳代の時に設けたものだから、70歳代のルール改正をしなければいけないかなア~と思っている。
002西よりの風が吹いており、午前中はずーと富士山が見えていた。写真は11時頃、市原市権現堂から西の方角を望む。
午後になると気温が上がり、見えなくなってきた。
出発時気温7℃、帰着時10℃。
走行距離 70.3km平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

1412
遅咲きの菊が咲き残っているのを「冬菊(ふゆぎく)」と言い、冬の季語となっている。度重なる降霜に葉は色を失ってしまったが、花はまだ咲いている。市原市佐是で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
冬菊や葉茎は既に色失せて

冬菊や首から下は色失せて  たつを

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