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2015年3月30日 (月)

木蓮

きょうを含めて今月自転車に乗ったのは11日で延べ走行距離は 801.4㎞となった。天気がいい日が多かったこともあり、まずまずの結果だ。
Dsc09354東京では23日開花、きのう(29日満開)だとか。
当地の桜cherryblossomはどうかと、少々見て回った。概ね六~七分咲きといったところだろうか。
写真は、市原市岩野見の通称「更科川」の両側の桜並木。平日だが、花見客の姿もちらほらと・・・
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。風も弱く、気温は16~22℃と、背中に汗をかいた。
走行距離 70.2km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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形なのか、色なのか、「木蓮(もくれん)」を見ると、何となく僧侶の姿を連想してしまう。季語は、「柴木蓮(しもくれん)」で春。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

何となく僧に似ている柴木蓮  たつを

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2015年3月28日 (土)

木瓜

150328開花cherryblossomした。俳句の世界では「花が咲く」といえば桜cherryblossomのことを指すらしいが・・・東京の開花宣言が出てからなかなか開かなかったが、ようやく開花した。写真は、市原市岩野見の通称「更科川」の両側の桜並木のもの。このほかあちこちの桜も開いていた。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は、出発時16℃、帰着時20℃。これでは桜も咲くわけだ。きょうは土曜日、多くのサイクリストに出会ったが、皆気分よさそうにペダルを回していた。私もうっすらと汗をかいた。
走行距離 72.0km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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木蓮、辛夷、連翹、雪柳と色々な花が咲きだした。そして桜の花も・・・そうした中で「木瓜(ぼけ)」の赤は際立っている。この花の赤に勝るのは無いだろう。季語は、「木瓜の花(ぼけのはな)」で、春。市原市潤井戸の村田川の堤防道路で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
赤色の絵の具無くなる木瓜の花
次は
様々な花は咲けども木瓜の花

色々の花は咲いても木瓜の花  たつを

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2015年3月24日 (火)

蒲公英

寒気団が南下しているとかで、けさ6時の気温は0℃となり、庭に置いてあるコップに氷が張った。でも、日差しは強く、9時には10℃を上回った。
150322boso1c_2日曜日の「BoSoツーリング1房総丘陵ライド」の身体的影響は2日たっても現れてこない。
左の写真は「BoSoツーリング1房総丘陵ライド」の時のもので、プロのカメラマンが撮った写真をwebサイトからダウンロード(1枚515円)した。
香木原林道の登り坂(君津市奥米)を喘ぎながら上っている。この先の淵が沢林道も果てしなく上りが続くと思われるような地形である。
上りの嫌いな私、特に年を取って筋力が弱くなった最近は顕著であるが、グループ走行に付いていけなくなってきているのを実感している。

Dsc09334きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、どちらかというと「回復のためのL.S.D運動」。LSDとは”Long Slow Distance”の略で、長い距離をゆっくりと時間をかけて走ることで、この走り方は心肺機能を強化し、持久力をつけるのに適しており、いつもより若干心拍を低めにして走った。北西の強く冷たい風が吹いており、富士山が顔を出していた(11時、市原市権現堂から西の空を望む)。
走行距離 70.0km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

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蒲公英
という言葉は、響きがいい。唇が弾ける様が可愛いらしい。季語は、「蒲公英(たんぽぽ)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

タンポポと声を出さずに言ってみる  たつを

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2015年3月23日 (月)

白木蓮

けさ、いつものように30分くらいストレッチをやった。筋肉痛や倦怠感などはどこにも感じなかった。でも、年を取ると筋肉痛や倦怠感は翌々日に出る、と言われているから安心は出来ない。
Dsc09333きのう、「BoSoツーリング1 房総丘陵ライド」を走ってきた。早い順にグループ分けしした3番目で8時半過ぎ富津市役所をスタートした。このところ恒例だが、鹿野山の上りになると若い人たちにどんどん抜かれすぐに最後尾に。頂上付近のエイドステーションに着くと間もなく出発だという。殆どの人はかなり早く到着していたようだ。
こんな調子でともかく午後4時にはゴールした。
走行距離 106.3km 平均心拍数 119bpm(最大心拍数の 74%) 、総上昇量 1,696m

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いま、白木蓮が満開である。この花の白さは遠くからでもすぐに分かる。季語は、「白木蓮(はくれん)で春。富津市関で。画像をクリックすると大きくなります

鈴なりの白蓮眺めペダル踏む  たつを

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2015年3月20日 (金)

きょうも、10時ちょうど「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
Dsc09330朝から霧が出ているのか太陽は見えていなかった。それに冷たい北東の風がやや強い。この風、湿度があり温度以上に寒く感ずる。サドルバックからウインドヤッケを出して着た。写真は11時ごろの空(市原市権現堂から南の空を望む)。雲の切れ目から時折日が射すが、1時間に10分程度か・・・それでも空はだんだん明るくなり、それに伴って気温も上がり、家に着く手前でヤッケを脱いだ。
走行距離 70.1km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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木立の下、落ち葉の間からが顔を出していた。ちょうど木漏れ日が当たる辺りだ。季語は、「すみれ草」で春。市原市妙香で。画像をクリックすると大きくなります

木漏れ日の当たる辺りにすみれ草  たつを

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2015年3月17日 (火)

菜の花

150322boso1今度の日曜日(22日)、今年初めてのサイクリング大会「BoSoツーリング1 丘陵ライド」があり、エントリーしてある。
左は、資料を基にPCで作成したコース図(クリックすると大きくなります)。黄色い線がコースで、富津市役所駐車場がスタート&ゴール。距離は112㎞であるが、総上昇量が2,000m以上あり、年寄りの身にとっては相当骨のあるコースである。鹿野山(377m)、大福山(292m)、三石山(282m)の3つの山を登り、最後に香木原林道・淵が沢林道(最高地点300m程度)を走る。
大福山をショートカットするコースも設けられているので、当日の調子で考えよう。
問題は天気だが、予報では「晴時々曇り、降水確率20%」となっている。前日、前々日も晴と3日間続けての晴れの予報。「春に3日の晴なし」という諺があるが・・・

Dsc09325きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。出発時の気温14℃、帰着時20℃と暖かかった。空の色さえも暖かく感じる。写真は13時ごろ市原市権現堂から南東の空を望む。間もなく大地の色も一斉に緑色になっていくのだろう。
走行距離 71.1km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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菜の花(なのはな)」は、黄色い光を内包し辺りに振り撒いているようだ。それは霞の空にも滲み出している。季語は、「菜の花」で春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
菜の花や黄色の光放射せり

菜の花の纏う光が空までも  たつを

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2015年3月14日 (土)

土筆

年金生活者となってから、主として西暦を使うようになった。もう10年以上になる。最近、役所の書類などに記入する時、平成何年か分からない時がある。西暦だとすっと出てくるのだが・・・
年を取ってくると、西暦と年号の両方を覚えるのがつらくなり、西暦の方が楽だからと、そうなったのかもしれない。これも、認知症の始まりなのかも・・・

150314kuo朝の内は晴れていたが、その後薄曇りとなった。春特有の霞が懸かっているような空模様。予報では寒気が流れ込んできており俄雨も・・・と言っていた。
帰路、13時ごろの市原市権現堂から見た南の空(写真)。往路では薄日が差していたのに、黒い雲が湧き上がり北へ向かっている。のんびりしていると雨に遭いそうなのでペダルの回転数を上げ家路を急ぐ。家の手前1㎞の源入坂を上っているときポツリポツリときたが、殆ど濡れずに済んだ。
走行距離 70.0km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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冬に枯草を焼いた土手に、一斉に「土筆(つくし)」が生えていた。季語は、「土筆(つくし)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

雨降って土手ににょきにょき土筆生ふ  たつを

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2015年3月12日 (木)

薺花

「肥満より断然怖い運動不足sign03
研究を実施したケンブリッジ大学の教授は「日常的に運動している人にとっては“たった20分”だが、ほとんど運動しない人にとっては、20分でもきついし、毎日続けるのはハードルが高い。しかし、ちょっとしたことでもいいから、できるところから始めたい」と言っている。

花粉情報によれば、今日は「非常に多い」とのこと。そういえばよく晴れているのになんとなく霞んでいる。きっと花粉が大量に飛んでいるためだろう。
私は、花粉が飛びはじめた頃に「目がじょぼしょぼし、鼻水がよく出る」状態になるが、その翌日以降は何ともなくなっている。毎年そうした状態になると「ついに花粉症になったか!」と思うが、翌日になると何ともない。そういったことで、花粉が大量に飛んでいる中、自転車を走らせている。
走行距離 70.0km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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冬の間は、北、または西寄りの風が吹くが、春先になってくると東寄りの風が吹くようになる。「薺(なずな)」は、新年の季語となっている。だが、「薺の花」は春の季語である。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
風吹いて勝手に動く薺花

東風気儘に揺れる薺花  たつを

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2015年3月10日 (火)

紅梅

1503このところ雨の日が多い。もう3日rainrainrain続けて降っている。春先はこんなに雨が多かったかな???雨が降ると“墨字”ということにしており、今月から、中国元時代の趙孟頫(ちょうもうふ)の『玄妙観重修三門記』の臨書
書道初めて今月でちょうど3年になる。元々上手くなろうと始めた訳ではないので、出来栄えはどうでもいいのだが、古い時代の人の書いたものを臨書していると気持ちが和むのがいい。

150310きょうは晴との予報だった。朝方まで降っていた雨も上がり、日が差してきた。10時過ぎ、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。上空は青空だが、南の空には西から東に帯状に真黒な雲がある。1時間ほど走った市原市権現堂から西の空を望む。西(東京)の方から不気味な雲が東に向かっている。30分ほど進むと降ってきた。すぐにUターン。途中、霰も降ってきた。手袋や靴が濡れ指先が冷たい。気温は出発時10℃、帰着時は9℃に下がっていた。
走行距離 61.0km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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紅梅(こうばい)」は辺りを明るくするような、オーラのような光を放っているようだ。それに比べると白梅は幹や枝の黒さが目立ち全体的に暗めの感じがする。季語は、「紅梅(こうばい)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

紅梅のぼんやり包む光かな  たつを

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2015年3月 5日 (木)

肥満より断然怖い運動不足!! 
この研究結果を実施した英ケンブリッジ大学のEkelund教授は「毎日、ほんの少しの運動をするだけで健康促進になる。1日たった20分でも効果はあるが、それ以上が望ましい。多くの健康効果が実証されているのだから、運動の重要性を理解し、日常生活に取り入れてほしい」とコメントしている。

Dsc09306出発時には雲はほとんど無かったが、南の空から薄い雲が広がってきてお昼ごろには空一面に・・・写真は午後1時ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。もう頬っぺたや手足の指先が冷たいと感ずるようなことは無い。ウェアーは「長袖ジャージにタイツ」、でもアンダーグローブはまだ必要だ。
出発時11℃、帰着時13℃、といい気候になってきた。
走行距離 70.1km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

1503
いま梅が盛りである。の花は、風で揺れていようが、どちらの方角を向いていようが、花びらを一杯広げて咲いている。季語は、梅で春。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
花びらに力込めるや梅の花
次は
花びらをぴんと広げて梅の花

枝揺れて花びらぴんと開く梅  たつを

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2015年3月 2日 (月)

仏の座

肥満より断然怖い運動不足!!
2008年のヨーロッパにおける死亡者を分析したところ、死亡した920万人のうち、肥満が原因で亡くなったと考えられるのは337千人であるのに対し、運動をしないのが原因と考えられるのは、その2倍に当たる676千人に上ったという。(英ケンブリッジ大学の研究)

夜半まで降っていただろう、雨戸に当たる音が聞こえていた。今朝は快晴sun、北寄りの風が強いものの、気温は5℃以上ある。10時過ぎまだ風は強かったが「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。なかなか風は弱くならず、結局帰着後に風が収まった感じで、きょうもいい運動をした。出発時10℃、帰着時13℃と、風が弱ければいいコンディションだったのだが・・・
走行距離 70.6km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

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気象庁では3~5月を春としているようだ。俳句の世界では「立春」から春であり、これからは一致するわけだ。この花は「仏の座(ほとけのざ)」で、紫蘇科、オドリコソウ属。だが、歳時記に載っている仏の座は、キク科の越年草の田平子(たびらこ)のことで、新年の季語となっている。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

春の土手ピンクの帯や仏の座  たつを

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