木瓜
開花
した。俳句の世界では「花が咲く」といえば桜
のことを指すらしいが・・・東京の開花宣言が出てからなかなか開かなかったが、ようやく開花した。写真は、市原市岩野見の通称「更科川」の両側の桜並木のもの。このほかあちこちの桜も開いていた。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は、出発時16℃、帰着時20℃。これでは桜も咲くわけだ。きょうは土曜日、多くのサイクリストに出会ったが、皆気分よさそうにペダルを回していた。私もうっすらと汗をかいた。
走行距離 72.0km 、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

木蓮、辛夷、連翹、雪柳と色々な花が咲きだした。そして桜の花も・・・そうした中で「木瓜(ぼけ)」の赤は際立っている。この花の赤に勝るのは無いだろう。季語は、「木瓜の花(ぼけのはな)」で、春。市原市潤井戸の村田川の堤防道路で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
赤色の絵の具無くなる木瓜の花
次は
様々な花は咲けども木瓜の花
色々の花は咲いても木瓜の花 たつを
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