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2015年4月 6日 (月)

連翹

1504いまごろの長雨を「菜種梅雨」というのだろう。きのう、おとといと冷たい雨が降った。天気図を見るとちょうど房総半島の上に前線が延びている。
雨が降ると“墨字”ということにしており、先月から、中国元時代の趙孟頫(ちょうもうふ)の『玄妙観重修三門記』を臨書しており、今月はその続き。先月は「中筆」で書いたが、今月は「太筆」で書いてみた。

Dsc09369_2朝から霧が立ち込めていた。10時ごろ少し晴れてきたので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温は15℃と高め。なかなか霧は晴れず、写真は11時ごろ市原市権現堂から南の空を望む。午後になると徐々に晴れ、青空が広がり、気温も20℃を超えた。
Dsc09376ここ2日寒い日が続いたので、桜は満開のまま止まったようだ。
きょうになってぼつぼつ散り始めた。あすあさっての予報は雨、たくさんの花が散ってしまうのだろう。
写真は、午後2時ごろ市原市瀬又の正連寺の参道。
走行距離 80.3km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1503
連翹(れんぎょう)」の鮮やかな黄色は,眩しいほどだ。でも、よく見ると花の付け根の辺りに緑の葉がついている。季語は、「連翹(れんぎょう)」で春。市原市大坪で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
連翹や花の後ろの葉の緑
次は
連翹ゃ花の間の葉の緑

連翹や花の隙間の緑の葉  たつを

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