躑躅b
きのう「BoSoツーリング2 センチュリーライド」を走ってきた。167.6kmを完走した。
大会の前には炭水化物を多く摂るようにと言われているので、いつもより多めのご飯にキムチと卵の黄身入りの納豆、それにすりつぶしたにんにくを入れたシジミの味噌汁で朝食。6時半に家を出発、受け付け開始の7時前に市原市役所に到着。
気温は22~26℃、風は弱い北寄りの風、日差しは強いが暑すぎないサイクリングには最高のコンディション。走る前には多少の不安もあったが、兎も角、完走できたのが嬉しい。走力は相変わらずで上りになるとたちまちグループのしんがりとなる。しかし、最後まで第3グループで走り切れた。
痙攣も起こさず走りきれたのは、エイドステーションの度に足にバンテリンを塗り、ストレッチをしたのが良かったのか、と思っている。
走行距離 167.6km 、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%) 、総上昇量 1,233m

「銀輪」とは、「①銀製または銀色の輪。②転じて、自転車。」と広辞苑にあるが、一昨年の毎日新聞の『銀輪の死角』という連載で、「銀輪=自転車」が一般的になったと思う。
いま、上総の国は「躑躅(つつじ)」が満開!その中を一日ペダルを回した。季語は、「躑躅(つつじ)」で春。画像をクリックすると大きくなります。
銀輪や躑躅豊かな上総道 たつを
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