紫陽花a
さすがに梅雨。よく降る。そうなると私の雨の日の定番、「習字」というか「書道」である。今月から、中国明時代の黄道周の「七言絶句幅ー山居有作ー」の臨書。
雨の降る日に、筆を持つと心が和む。きのうは一時間ほど墨字で遊んだ。
きょうは「梅雨晴」。梅雨の期間中でもこうした晴はの日は3割くらいはあるのだとか。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。我が家の上空は青空だったのだが、南の方に来ると雲が多くなってきた。この雲殆ど動いていない。写真は、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 82.5km 、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

「紫陽花(あじさい)」は、雨に当たるとだんだんとその色が深みをましてくるようだ。季語は、「紫陽花(あじさい)」で夏。市原市不入で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
雨上がり紫陽花さらに深き色
雨降りて陽花深き色となり たつを
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