金糸梅
先月末ごろから、右膝の調子が何となくおかしい。痛みがあるというほどではない。ロードバイクに乗り始めてから11年年目になるが、これまで自転車に乗って膝が痛くなったことはない。ペダルを回している時は全然痛くはない。椅子やソファーに座った後立ち上がる時に右膝のみに違和感を感じる。
長年使った膝、そろそろ限界に近づいてきたか?
今日は「夏至」。これからだんだん日が短くなってゆく。何となく寂しい。これも年を取ったことによる感情なのかもしれない。梅雨の晴れ間、きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
最近「認知症」に関する報道がやたらと目につく。これも、歳のせいなのか。でもこの運動は、「認知症予防」のためでもあるのだと、自分に言い聞かせて走った。
もっとスカッと晴れると思っていたが、雲が多い。
写真は11時過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。
市原市牛久の先まで来たとき、ポツリポツリと降ってきた。踵を返した。
走行距離 74.7km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)
「金糸梅(きんしばい)」の花の名は良くつけたものだ。それに、黄色が鮮やかで、端正な形をしている。まるで何の悩みもないかのような・・・季語は「金糸梅(きんしばい)」で、夏。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります。
満ち足りて憂いなき顔金糸梅 たつを
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