額紫陽花
昨夜は激しい雨音で目を覚ました。けさもまだ降っていた。9時過ぎると次第に明るくなり、雲の隙間から日差しも見え始めた。大急ぎて支度をして「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。村田川は水量を増した濁流が流れていた。
空には黒雲は見当たらず、当分の間は降らないと思った。いつもの場所(市原市権現堂)から南を見ても、雲はかかっているがその隙間からは日差しも漏れている。結局、スカッとした青空にはならなかったが、「薄曇り」といったまずまずの空模様で、気温も25~27℃、南寄りの風3~4m/sだった。
走行距離 80.8km 、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

「額紫陽花(がくあじさい)」は周りの装飾花の方が良く目立つ。まるでリボンなどの髪飾りのよう。季語は「額の花(がくのはな)」で夏。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
幼子のリボンに似たり額の花
髪飾り着けてる女や額の花 たつを
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