姫女苑
一週間前の天気予報で、6日間連続雨のマークだった。本当にそのようになった。その中の一日だけ、4~5時間の止み間があった。7月4日である。その止み間に走った。そしてきょうは朝から曇り。きょうも「止み間」に走ろうと10時前「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。写真は、11時頃の市原市権現堂から南を望む。かなりやばい雲がある。案の定、家まで後6㎞の地点で降りだした。先日のようにうまくはいかなかった。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

「姫女苑(ひめじょおん)」と「春紫苑(はるしおん)」はよく似ており、ちょっと見分けが出来ないが、見分け方は茎にあり、「姫には芯がある」と覚えている。春紫苑の茎は空洞である。そして、この花はどこにでも咲いている。よく見ると可愛い花なのだが。季語は「姫女苑(ひめぢよん)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
姫女苑どこにでもいる少女なり
姫女苑何処にでも居る娘なり たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント