向日葵
5時過ぎ、朝練に出発。靄がかかっていて、幻想的な世界が広がっている。俳句の世界などでは、春立つのを霞、秋立つのを霧といっているが、気象観測では、水平視程1㎞未満を霧、1km以上は靄(もや)というらしい。
写真は、6時半ごろ市原市権現堂から南東を望む。
奥の林は1㎞以上ありそうだから、これは靄。
8時過ぎにはこの靄も消え、真夏の太陽がギラギラと照りつけてきた。
走行距離 80.7km 、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

「向日葵(ひまわりは)」は「日周り」とも書くように、太陽を追って花が回るという俗説があるが、実際は殆ど動かず、東を向いていることが多い。中には反対を向いているものもあるが・・・季語は「向日葵(ひまわり)」で夏。市原市下矢田で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
向日葵の東を向いて何思う
向日葵のきょうもあしたも東向き たつを
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