蔓穂
秋の長雨とはいえ、よく降ったものだ。最後には大災害まで・・・太平洋から流入した温かく湿った空気によって次々とできた積乱雲が帯状に並ぶ「線状降水帯」の発生が原因と言われる鬼怒川の堤防決壊。いやはや自然とは恐ろしいものだ。
6日振りの自転車である。きょうも、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
まだすっきりと晴れてはおらず、雲が多い。正午頃の市原市権現堂から見た東の空(左の写真)、雲が一杯。西の空(右の写真)は青空があり、だんだん広がっている感じだ。午後2時過ぎには、殆ど雲が無い秋空が広がってきた。気温は出発時24℃、帰着時27℃だったが、湿った空気が残っているのか、湿度が高く快適とはいえなかった。当地には、大雨による被害等はほとんど見られなかった。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

「蔓穂(つるぼ)」は今ごろ草むらや畦道に突然咲きだす。季語ではない。季語は、「飛蝗(ばった)」で、バッタ科に属する昆虫の総称。市原市相川で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
畦道に蔓穂咲きだし蝗とぶ
次は
草むらに飛蝗飛び交い蔓穂咲く
草むらに蔓穂咲きだし飛蝗飛ぶ たつを
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