烏瓜
「立冬」から3日間雨模様の空だった。
雨
が降ると「墨字」と決めているが、どうも3日もは続かない。
今月から、中国清時代初期の 傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の臨書をやっている(写真、画像をクリックすると大きくなります)。
年寄りには、墨字が合っていると思う。
久しぶりにいい天気。きょうは夕方から会合があるので、普通だったら自転車には乗らないのだが、好天に誘われて・・・「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。写真は11時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。気温は、15℃~17℃と、この時季の気温だろう。心拍を上げると薄っすらと汗を掻く、いい気候だ。
走行距離 80.1km 、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

毎日が日曜日の生活。たっぷりある暇。ふと気づくと貧乏揺すりが出ている。「烏瓜(からすうり)」も当てなく揺れている。季語は「烏瓜(からすうり)」で。秋。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
暇余り貧乏揺すり烏うり たつを
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