小菊
いまごろよく降る雨を「山茶花梅雨」というらしい。きのうは梅雨時のような雨が一日中降ったり、止んだりしていた。ということで恒例の「墨字」。いま書いているのは、中国清時代初期の傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の臨書。
このところの雨続きで、筆を取るのが多くなっている。
ひさしぶりにスカッとした青空が広がった。頭を白くした富士山が見えた。写真は、養老川の西広橋から見た富士山(気温が高いせいかはっきり映らなかったので加筆した)。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だったが、思いのほか足がよく回り、結果的に心拍も上がった。
走行距離 80.1km 、平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

大輪の菊よりも、「小菊(こぎく)」が好きだ。理由は特にない。当地ではあと半月ほどは霜が降りなく、当分は菊が楽しめそう。季語は「小菊〈こぎく)」で秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
満ち足りて憂いも無しや小菊達
大輪は内に小菊は外に在り たつを
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